『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.129

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江戸内めくり一卷, 加賀美氏江戸砂子書入一卷, 屋町の二條を載す、傍に市谷の處に張りありしと見えて、二條附紙の切ありといふ、毎, し書也、卷中砂子の卷數によりて分て六段となす、第一段二十三條、第二段三十七條、, 第三段五十八條、第四段七十六條、第五段五十三條、第六段二十條、卷末平山町・木津, 條首に圈を置て別條の標識となす、圈に黒白の相違あり、黒圈は本より砂子に載する所, はす、奥書によるに、後人此書を書改めし時、江戸砂子へ書入へき限は書入て全く闢紙, の地名、白圏は加賀美氏の新たに補ふ處也、もろ〳〵古物の類はこと〳〵く畫圖にあら, に寫し餘りしものを別册とせしよしなれは、此書遠清か全書にはあらすとしるへし、, 本多月樂撰、月樂號安勝子、延享三年の自序に、此徒書紙屑にかい捨しを、稻村某とり, 加賀美氏、名は遠清、呼名を三四郎といふ、此書は遠清手澤の本に書入しまゝを抄出せ, 本に照し、異同なきものにおゐて兩本をあけす、しかれとも是本再校といふといへとも、, 沾涼か本と全く二書のことし、故に例を起して收せさるを得す、, 刻本, 一册, 寫本, 一册, 加賀美遠清手, 本多月樂撰, 澤本ノ抄書, 延享三年自序, 別紀第八(武藏), 一二九

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  • 刻本
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  • 加賀美遠清手
  • 本多月樂撰
  • 澤本ノ抄書
  • 延享三年自序

  • 別紀第八(武藏)

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  • 一二九

注記 (23)

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