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田長盛か銘ある擬寶珠其圖を載たり、, を記せし、條理にしたかひ筆せる旨趣、何によらす雜加して標的とせりと、, の路量等その便利ならんことをおもひ筆を略せり、爰に素懷せる處は幼學近習の士、經, 近く見聞におよふへきほとの武名の事跡輯め誌す、武談にあつからすといへとも、名所, 或は古跡・古寺・舊社等は土地里童の街談、村老の巷説する處、地名の正誤、疑しきを, 江戸より駿河國岡部, ろの標的とせり、小〓を用ゆるものは、跡邊の近隣又は他國他所の地名、或はその大圈, はこれを糺し記すと、又大〓を記す處は、往還海道路次の地名、其餘眼裏におよふと」, 驛の序て長途慰侶の請話にもならんかし、芙士の目書、武勇の割據せし舊地、其路邊に, 第一卷, 尾張國鳴海より京都三條大橋におはる、大橋の下に、鐫せるところの天正十八年庚寅増, 同國藤枝より三河國池鯉鮒, 第三卷, 第二卷, 名所古跡街談, 輯メ記シ併テ, 武名ノ事跡ヲ, 巷説等ヲ録ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 二六六
頭注
- 名所古跡街談
- 輯メ記シ併テ
- 武名ノ事跡ヲ
- 巷説等ヲ録ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之七
ノンブル
- 二六六
注記 (20)
- 276,708,56,937田長盛か銘ある擬寶珠其圖を載たり、
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