『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.120

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の始末書取の寫をのす、, 清國の地理・風土・人物・流俗・衣服・飮食等の事なとを載、頗詳悉せり、, 召具し、吹上上覽所に於て御小姓建部左京亮訊問ありし時、齋藤彦六郎傍にあつて演舌, て安南國へ著せし始末をのす、是また迷復記中に載る所なり、, 始末をのす、此一册を更に附録とするものは他の義あるなし、此書を輯録するもの書寫, す、卷半より常陸國多珂郡礒原村のもの六人、明和二年酉十月下總國銚子浦より漂流し, 遠州新井のもの三人、筒山五兵衞船楫取甚八、水主仁三郎、同平三郎、享保四年亥無人, 云所へ出船せし時難風に逢、同十二年午四月廿九曰の大清國南通州へ漂著せし始末をの, 島へ漂著し、二十一年を經て元文四年未五月歸國せし時、御代官齋藤彦六郎、彼三人を, 卷初に奥州南部田名郡赤川大畑の左兵衞といへるもの、寶暦十一年巳十一月仙臺荒濱と, すてに終りて五卷と成しに、また此一本古紙のうちより見出せしに、先の五册にもれた, 奥州仙臺〓濱村のもの都合十七人、江府へ御城米積送の節、難風にて大清國へ漂著せし, 第五卷, 第四卷, 附録, 國漂著ノ始末, 明和年間安南, 島漂著ノ訊問, 大清國漂著ノ, 享保年間無人, 清國漂著ノ始, 書取, 寶暦十二年大, 始末, 末, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 一二〇

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  • 國漂著ノ始末
  • 明和年間安南
  • 島漂著ノ訊問
  • 大清國漂著ノ
  • 享保年間無人
  • 清國漂著ノ始
  • 書取
  • 寶暦十二年大
  • 始末

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

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  • 一二〇

注記 (27)

  • 1191,727,55,588の始末書取の寫をのす、
  • 1764,715,58,1930清國の地理・風土・人物・流俗・衣服・飮食等の事なとを載、頗詳悉せり、
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