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玉川披砂, 村名をしるし、次に世田谷勝光院の事およひ什物の來由をしるし、次に同所豪徳寺・勝, 太田覃著はす、曾て祗役の公暇記録する所の書なり、蕈通稱は直次郎、號南畝、或は蜀, 碑・古鐘、寺院或は舊家所藏の寶物・經筒・棟札之類、土人舊家の名氏世系、又は寺院, 内島坊宿といへるより、同郡府中六社古銕佛胸前の銘、古銘といへるに至るまてを一册, 吉良氏に仕へしゆへ、當事の事をさくりて作りし私記なり、後改隆雄、文化六己巳の自, 穗積隆彦撰、隆彦は世田谷の近郷北澤村鈴木何某か家より出しものなり、其祖先世田谷, 古蹟古木の類をしるし、卷末吉良家正嫡考を附録す、, 神社え寄附寄進の名氏、普化宗諸派洞蕭の曲名等なり、開卷、武州多摩郡八王子十五組, といふ事をしるし、次に蒔田村古城蹟の事をしるし、次に世田谷古城蹟およひ世田谷領, 跋あり、卷首吉良家由緒およひ御入國のせつ武藏國御領地御配分の姓名、某の城幾石, 山人、又杏花園、載る所の大略、神社佛閣の來由縁起、古書・古畫・古像・古器・古, 國寺・常徳院およひ常盤橋の事をしるし、次に弦卷村實相院におはる、又追加雜集とて, とし、荒川通出丸下郷村、此邊七草の囃一笑といへるより、常陸州鹿島郡大藏山福泉〓, 無卷三册, 數寫本, 良氏ニ仕ヘシ, 頃ノ事ヲ調べ, 氏ノ世田谷吉, 文化六年自跋, 世田谷諸寺院, 隆彦祖先鈴木, ノ事, 太田覃著ス, 穗積隆彦撰, 記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 一四四
割注
- 無卷三册
- 數寫本
頭注
- 良氏ニ仕ヘシ
- 頃ノ事ヲ調べ
- 氏ノ世田谷吉
- 文化六年自跋
- 世田谷諸寺院
- 隆彦祖先鈴木
- ノ事
- 太田覃著ス
- 穗積隆彦撰
- 記ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十一
ノンブル
- 一四四
注記 (28)
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