『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.287

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石山寺由來一卷, 式部四句の文、詠歌二首を載、次に近江八景の圖およひ和歌を載たり、, 犬上・愛知・神崎・蒲生・甲賀・野洲・栗太・滋賀・高島・伊香・淺井・坂田十二郡、, 皆著色、其村名辨別易からしむ、また諸郡より他國え通する道路、某より某國某村え幾, 巳となせり、次に石山寺本堂のうちにある毘沙門天奇瑞の由來、次に紫式部系圖およひ, 近江國地圖一鋪寫, 里と記す、甚詳、湖中彦根より所々えの船路里程九十三所を記す、按るに、一圖近江, 建、明和六年まて凡千廿四年になるといふ、案るに、年表録石山寺建立天平勝寶五年癸, 卷首石山寺濫觴、觀音靈驗の事を長歌の體になし、是を著し、末に此寺天平勝寶年中に, 丹波相接せすして山城と若狹と接するものあり、この圖即その謬を糺し江丹をして相接, せしむ、頗る實を得るものか、圖傍十二郡標幟の下、一郡の高、村數およひ當國總高總, 村數を記し、元祿十四年辛巳二月、井伊掃部頭・本多隱岐守・鳥居播磨守と書せり、, 刻本, 册, 音靈驗ノ事ヲ, 石山寺濫觴觀, 長歌ノ體ニ表, 月井伊掃部頭, 近江八景ノ圖, 元祿十四年一, 等連署, 著色圖, 別紀第十一(近江), 二八七

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  • 刻本

頭注

  • 音靈驗ノ事ヲ
  • 石山寺濫觴觀
  • 長歌ノ體ニ表
  • 月井伊掃部頭
  • 近江八景ノ圖
  • 元祿十四年一
  • 等連署
  • 著色圖

  • 別紀第十一(近江)

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  • 二八七

注記 (24)

  • 1850,704,72,550石山寺由來一卷
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