『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.419

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舞といへり、是圖その儀式ならひに敷板等の場所をしめし、又三佛堂に御祭禮奉行, 堂の前舞臺を設け、附弟一人は白き五條袈裟にて頭を裏み、小サ刀を後の方え斜に帶ひ、, 延年舞は一山大衆の内の附弟兩人順番にてこれを勤む、舞方秘説の傳法あるよし、三佛, 日光山三佛堂延年東遊舞圖一帖〓, をのせたり、, 烏帽子・末廣の扇をもち、一人は白き五條袈裟にて頭をつゝみ、小サ刀を帶し、これを, 東照宮御鎭座の國々凡十一宮、其在所・御別當・御神領高を注せり、, 曰光奉行・御目代拜見の座列をしるす、次に東遊傳來、おなしく圖及舞人陪從裝束の式, 羅神輿の下に、摩多羅神を俗に謂頼朝卿、大に非也、此神は素千晶烏尊也、頼朝卿此神, 篇首, を勸請して建一社、故時の人號頼朝堂といへり、篇末に, 東照宮御諡・御贈位・御改葬・御遷宮・奉幣使・勅會等の略記を附す、御祭禮略圖摩多, 別紀第十二(下野), 四一九

  • 別紀第十二(下野)

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  • 四一九

注記 (14)

  • 754,761,58,2221舞といへり、是圖その儀式ならひに敷板等の場所をしめし、又三佛堂に御祭禮奉行
  • 984,759,60,2260堂の前舞臺を設け、附弟一人は白き五條袈裟にて頭を裏み、小サ刀を後の方え斜に帶ひ、
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