『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.460

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吹入用道具としるし、大傳馬フイコ針、〓竿、〓鍵、床張千七鍵、鎗斤等の圖にして、, を貫、目に掛る圖なり、次に眞吹床大工手子の寫しおよひ銅部川へ入れ冷す所、また銅, 次に燒釜の圖、水汲、鉾ねり、張木、鉾張、鉾燒、背負等の圖なり、次に素吹・床燒, 器名を委く記せり、, 其餘諸器を載す、悉く擧るに暇あらす、次に銅眞吹入用道具と題し、手桶・柄杓の類よ, 藏へ運ふ體なり、次に銅藏荷替の圖、眞吹床より運ふ所、銅藏の主役、銅を磨の體、銅, 〓燒、升大工銅部川といふもの大傳馬吹子からみ流し、眞吹床へ擔ひ賦る體、床主役皮, り諸器を圖し、佛足・竹通の圖に止る、次に鉾燒込入道具としるし、燒釜・針・卸八子, 升見鎗取、山下ケ鉾背負の體、鉾藏板取、片羽鉾仕上ケ、垤鉾扇船并仕上ケの圖等なり、, 込木・鐺・鉾子り繪等の圖より銅背負叺・鉾八子筵等の圖に止る、圖旁悉く用ひかた、, を目にかくる圖、銅箇立の圖等を載す、一帖は燒竈・素吹・眞吹の諸器を圖せり、銅素, 陸奧國鹽竈松島圖一帖刻本, 首、大槐眞箇、蓬瀛海内一箇、乾坤共に享保戊申梅崎祐之書する所、鹽竈にはしまり、, 佐久間某撰、某字子嚴、本州宮城人、享保十三年京師書價茨城方道か跋に見えたり、卷, 享保十三年茨, 器名用法ヲ委, 佐久間某撰, 城方道跋, シク記ス, 享保十三年梅, 崎祐之圖, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 四六〇

頭注

  • 享保十三年茨
  • 器名用法ヲ委
  • 佐久間某撰
  • 城方道跋
  • シク記ス
  • 享保十三年梅
  • 崎祐之圖

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十六

ノンブル

  • 四六〇

注記 (23)

  • 1105,756,62,2212吹入用道具としるし、大傳馬フイコ針、〓竿、〓鍵、床張千七鍵、鎗斤等の圖にして、
  • 1449,755,58,2253を貫、目に掛る圖なり、次に眞吹床大工手子の寫しおよひ銅部川へ入れ冷す所、また銅
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