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肥前國温泉嶽山燒記一卷, 五律三章を附載せり、, り火を吹出し、地震甚しく、また山の中間四十八ケ所より又火を吹出し、城郭民家をそ, ること明けし、卷首にその山燒の圖をのせたり、, 山海二變の時、或は種々前表のあらはれし事、或は親死して子生を得たる事なと、その, 外二變にあつかりし事十二條をしるす、すへて三編ともに漢文の記なり、卷尾に自作の, 撰人つまひらかならす、この書は肥前高來郡島原領温泉山の北東普賢嶽といへる高山よ, んせし變異の始末をしるせし書なり、〓比雜録に據て考れは、此變ありしは寛政四年な, けたし旅比の題號こゝに出つ、, 同年四月朔曰の夜海水沸騰の始末をしるす、易にいふ、山上有火〓也、地上有水比也と、, 肥前國鏡宮古文書十七通, 附録, 後編, 寫本, 一册, 圖ヲ載ス, 卷自ニ山燒ノ, 撰人詳ナラズ, 別紀第十八(肥前), 八三
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- 寫本
- 一册
頭注
- 圖ヲ載ス
- 卷自ニ山燒ノ
- 撰人詳ナラズ
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- 別紀第十八(肥前)
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- 八三
注記 (20)
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- 1218,722,56,530五律三章を附載せり、
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