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播州古蹟便覽二卷, 落葉の清水より野間の寺に終る、次に加東郡、來住村女夫石より紅山に終る、次に揖東, 下、加古川の事を載、麻生神社の下、略縁起を載す、これその詳なるものなり、, 郡、觜崎より青山の西太市和歌に終る、次に揖西郡、室津より播磨國道筋を記するに終, る、次に當郡と題す、即〓東郡なり、小野邊の清水より木庭記に終る、揖東郡の下、越, り、歴代領主脇坂氏にいたるまてを記す、印南郡、曾根の松の下、社頭の松を詠したる, 室津の下、室津圖記を載、揖保の湊の下、下河部庄司行平、當國の守護職を請ることよ, る、次に印南郡、日置浦より國色村築山におはる、次に〓西郡、青山より龜か坪瀧に終, 近世堂上の歌およひ整宇林子・榴洞林子兄弟の詩およひ地下の歌數首を載、加古川の, 撰人をあらはさす、, 數、天正年中改高、池田輝政の時の高、次に庄・郷・保の差別を記す、七村以上曰庄、, 部・尼塚、越部舊跡の記、冷泉爲村卿著す所を載、且爲村以下の詠歌等を載す、揖西郡, 卷首、天平の頃田代・陸田、寛治の頃の田數、嘉禎三年丁酉の田數、建治二年丙子の田, 上卷, 二册, 寫本, 撰人ヲアラハ, 歴代領士, 室津圖記, 往古ノ田數, 天正年中改高, 越部舊跡ノ記, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十九, 一九四
割注
- 二册
- 寫本
頭注
- 撰人ヲアラハ
- 歴代領士
- 室津圖記
- 往古ノ田數
- 天正年中改高
- 越部舊跡ノ記
- サズ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十九
ノンブル
- 一九四
注記 (25)
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