『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.146

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郡圖をあらはす、, 海陸眺望、武藏の國を出しより、出雲國吉佐の里につく迄の事、古歌およひみつからの, に訪ひ遺編を尋て潤色せんとおもひ、懷に入ける折しも客の前にて落かゝり、客是非な, 儀郡二十八條、安來より松井に終る、島根郡十八條、府城より美保に終る、, に書せし文を載、又日御崎の下、羅山林子鐘銘を載たり、, 詩を載す、次に出雲大〓、出雲の名義、神在月・神無月の説をしるす、次に意宇郡附能, て、則題號に宜しからましやはとて、筆をそめて書てたふてけりといへり、卷首出雲十, らす、母の仰を蒙りて書付奉らんかためなりといへは、客聞て、扨は陸主か橘にやと笑, くひらきみて、文拙く詞卑き事を大に笑ひけり、予いはく、是他人に見すへきにてつく, り大原郡斐伊に終る、神門郡杵築の下、後醍醐天皇綸旨元弘三年左中將と記するもの, 秋鹿郡・楯縫郡・出雲郡・神門郡・飯石郡・仁多郡・大原郡共四十九條、秋鹿郡佐太よ, 通、尊氏願書觀應元年と記する一通、文祿四年大原郡住源朝臣佐世伊豆守正勝社邊の橋, 上卷, 下卷, 武藏ヨリ出雲, ニ至ル海陸眺, 出雲大〓, 望, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 四六

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  • 武藏ヨリ出雲
  • ニ至ル海陸眺
  • 出雲大〓

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十八

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  • 四六

注記 (20)

  • 1348,738,52,418郡圖をあらはす、
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