『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.78

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に日本へ來朝の刻持來り申候貨物、通詞共覺申候通書付之寫、日本より諸國え里數之覺、, ひ潤色を加るものなし、實録となすに足れり、, 明屋敷となる事、次に阿蘭陀船平戸より長崎に移さるゝ事より阿蘭陀船往返并役者次第, 阿蘭陀人交易の有無をしるせり、凡此數十條、みなその類をわかち、原書の文にしたか, ひに咬〓咄の事、次に交易往來の諸所里數産物の事、次に出島屋敷修造の事、次に出島, 差送事におはる、凡十二條、又末に阿蘭陀船入津の事ならひに雜事を附載せり、, 長崎紀事無卷數, 日本住居唐人の事、次に唐人屋鋪修造の事、凡九條、末に毎年入津の船數ならひに雜事, 之事、次に出島境内軒數土藏數等の事、次に江府禮拜の事をのせ、南部より阿蘭陀人被, 事、次に唐船長崎湊入津之事、次に唐人船宿并宿町附町の事、次に唐通詞始の事、次に, を附す、一卷は阿蘭陀方事務之部と題し、阿蘭陀人并諳厄利亞人渡海の事より起り、次, に阿蘭陀船平戸著船并御朱印頂戴の事、次に再度御朱印被下賜事、次に阿蘭陀本國なら, 撰者詳ならす、卷端題して長崎實録といふ、一卷は唐船渡海の部と題し、日本唐國往返, の事より記しはしめ、次に唐國輿地略記附海路更數、, の事、次に奥湊船渡海之, 注に六十里を, 更といふ、, 寫本, 二册, 唐船渡海ノ部, 撰者詳ナラズ, 阿蘭陀方事務, ノ部, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 七八

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  • 注に六十里を
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  • 二册

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  • 唐船渡海ノ部
  • 撰者詳ナラズ
  • 阿蘭陀方事務
  • ノ部

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一

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  • 七八

注記 (25)

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