『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.35

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唐舶記聞一卷, 六條、次に鯨の糞と題するもの數條、次にまつかう鯨の牙の事阿蘭陀人申上候覺と題す, るもの數條、次に種類のかはりたる鯨の事をしるせしもの九條、次に人參の事をしるせ, るもの七條、次に唐船造御船頭島谷市左衞門に承り候船乘の法と題するもの二條、次に, 口數・北極の度數、及ひその外をしるせる頗る詳悉といふへし、末に、右外國外夷合五, 長崎の産物を附載せり、案るに、異國船本邦え來れるを記せるの條、貞享四年を最近し, 略をしるし、次に追考と題し、慶長以來異國船日本諸國え來りし事八條をしるし、次に, て、たゝ寅十一月或は子五月としるせるのみ、唐船夥長按針役に承り候船乘の法と題す, 入津の阿蘭陀人及ひ在留の唐人等より物語せし海上船乘の法をしるせるもの十餘條、次, とす、されはこの書の年代考ふへからすといへとも、元祿・寶永の間に出たる明けし、, に阿蘭陀世界の圖、或は蝦夷松前え渡る處の北京筋織物等の事及ひ其餘をしるせしもの, 來舶の唐人及ひ阿蘭陀人等の物語せし事を、長崎の役人より書上たる書面のうつしにし, しもの七條, 十五國於長崎以聞傳處記之者也といふ、次に曰本渡海御禁止之國と題し、すへて九國の, 寫本, 一册, 止之國, 曰本渡海御禁, 聞書寫, らんだ人等ノ, 元祿寶永ノ間, 來舶ノ唐人お, ノ書, 異國紀上(萬國), 三五

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  • 寫本
  • 一册

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  • 止之國
  • 曰本渡海御禁
  • 聞書寫
  • らんだ人等ノ
  • 元祿寶永ノ間
  • 來舶ノ唐人お
  • ノ書

  • 異國紀上(萬國)

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  • 三五

注記 (25)

  • 1265,626,72,476唐舶記聞一卷
  • 528,688,57,2251六條、次に鯨の糞と題するもの數條、次にまつかう鯨の牙の事阿蘭陀人申上候覺と題す
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