『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.10

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皇の御宇伊豆國に科て枯野船を造らしむるといふ事より、當國の風土、天城山の事、十, 北條より鏡か池に終る、北條古館の下、千貫石の略圖あり、これは昔北條殿愛せられし, も用ひたるなるへしといへり、, 軍に仕て小田原北條家に傳りたる人々の名氏、僧流・女流、名高き人當國より出たるも, 人氣質の事を論し、伊豆國出生の諸姓、又被官にて忠を勵し武勇譽あるもの、又尊氏將, 泉水の石なりと申傳ふとしるせり、又知行割と標し、源平盛衰記に源頼政の子仲綱は伊, の、畫工一狩野元信か事なとを記す、次に論五穀多少、論南方異治二條あり、, 甚多し、最子細ある國なりとて近世九十二神の尊號・居處、みな斷絶せし事を論す、次, 伊豆國名義、次に延喜式にのする神名九十二神、小國といへとも、他國に比すれは其數, 箱根山より三島まての事を記す、箱根新道伏見院正應元年より享保十二年まて四百三十, に崇神天皇伊豆國に命して船を作たまふ、是すなはち我朝船のはしまりなり、又應神天, 豆國を知行し、丹波には五箇の庄を賜りしといふより、當國において頼政の領地を尋る, 餘年也といふ、又三島大明神託和論語の文をのせ、三島暦の事、北條盛衰記を引、氏政, 第一二卷, 第三卷, 我ガ朝ノ船ノ, ノ領地ヲ考證, 源頼政同仲綱, 千貫石, 始, 三島暦, 神名, 名義, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 一〇

頭注

  • 我ガ朝ノ船ノ
  • ノ領地ヲ考證
  • 源頼政同仲綱
  • 千貫石
  • 三島暦
  • 神名
  • 名義

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十

ノンブル

  • 一〇

注記 (25)

  • 1441,763,62,2242皇の御宇伊豆國に科て枯野船を造らしむるといふ事より、當國の風土、天城山の事、十
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