『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.690

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そのゝち、折〳〵思ひつゝけ侍る、, うれへをもわするゝやとてのむ酒も又醉なきの種と成つ, 廿日、陽明より大瓶一雙たまはりしに、, 一對のすゝの色よりをのつから中なる物も諸白としれ, 下向せしに, のたすけにかゝらすはとあるを思ひて、おなしすちなれは、こゝろのう, かくはかり新島守になさんとはさすろ今まて思ひやはせし, たひ〳〵のなさけの程も淺からすみるに〓ももろはくにして, 大空をたゝなをさりに吹風も心にかゝるおきつしらなみ, ちに祈念しはへりし、, ふと、この國の島になかされて今にあり、よりてかの源氏に、海にます神, 十二月二日、みしまにいたりぬ、こはれより伊豆の國といふ、先年予かいも, 返事, はる〳〵とはなれ小島の波風にくたく心をくたけてそ思, 〔後十輪院通村家集〕元和八年十一月、にはかに勅をうけたまはりて、關東, 慶長十四ヱ十月一日, ○中, 略, 其妹ノ伊, 豆二アル, ニツイテ, 中院通村, ノ歌, 慶長十四ヱ十月一日, 六九〇

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  • ○中

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  • 其妹ノ伊
  • 豆二アル
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  • 中院通村
  • ノ歌

  • 慶長十四ヱ十月一日

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  • 六九〇

注記 (25)

  • 1226,635,56,998そのゝち、折〳〵思ひつゝけ侍る、
  • 1109,703,56,1702うれへをもわするゝやとてのむ酒も又醉なきの種と成つ
  • 1692,629,57,1148廿日、陽明より大瓶一雙たまはりしに、
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