『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.132

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琉球産物志十五卷, りをうしなふ、明年八月、家久尚寧及王親〓臣等を率ひかへる、, 東照宮に告、兵を發しこれを撃、前鋒進て北山の地を取、斬首百餘級、水陸皷行並に那, をあつめ、遂に帙をなせるなり、その著色せるは虎猫の誤をおそるゝか故といふ、凡例, に備はる、諸國に採藥する事凡二十三年、又釣命を奉巡行する四年、すへて三十八州に, 東照宮尚寧をゆるし、その國にかへらしめ、永く薩摩に附庸たらしむ、是書卷首琉球及, 各條下不記産者琉球也、餘國稀産各條下記出處と、畫極て眞に逼れり、, を按るに、此書所載、琉球・大島・硫黄島・土〓刺島・薩州之産也、雖然琉球産多矣、, 屬島の圖をあらはし、琉球歴代より征伐の始終を記す、尤詳也といへとも、書法演義の, 松平重豪述職の時、琉球大島の産物をもて、花實・根幹・枝葉を粘し、これにおくる所, 坂上登撰、登號玄臺、通稱田村玄雄、寶暦戊寅物産學に長するを以て選擧に膺り、醫員, 覇港に入、中山の兵連戰みな敗れ、王城遂に陷り、王尚寧出降、師起り四十餘日宗社守, 體にならふをもて諧謔に墮するに座す、, 及ふといふ、明和庚寅自序、辛卯政廳儒官林懋序、醫官岡田以閲序を載、是書薩摩守, 寫本, 六册, 明和八年林懋, 坂上登撰, 明和七年自序, 岡田以閲序, 序, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 三二

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  • 寫本
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  • 明和八年林懋
  • 坂上登撰
  • 明和七年自序
  • 岡田以閲序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一

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  • 三二

注記 (23)

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