『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.216

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初瀬詣道記二卷, 載たり、伊香保・榛名及塔澤皆圖を出すといへとも、略畫にして見るへきものなし、, 釋朝陽撰、朝陽武州豐島郡谷中天瑞山歡福寺僧なり、, 山まては東海道の驛路の歌なり、名張の山をこえけるといふよりは、初瀬の街道なり、, りぬ、老後の旅行いかゝなから、道すからの名所舊蹟吟詠のこゝろさしを友として、わ, かすむむさし野の寺をたちいてゝ、まつ鴫たつ澤といふところにてといふより、勢州龜, 元祿十一年仲秋のころ、法用の事侍りて、おもひよらす初瀬山にまかりのほるへきにな, 塔澤温泉紀行、天和三年癸亥三月官暇を賜り、相州塔澤温泉に浴せし時の詩歌を載たり、, 其母柳生氏の詠せる和歌若干首及ひ其往復する所の井上氏の女あらはせる詩歌・書牘を, 初瀬寺・與喜の天神・玉かつらのつか・貫之の梅産靈宮より、高野山・和歌の浦・玉津, 下卷, るを主として、地理を云ものなし、, 上卷, 附録, 二册, 亥本, 往復ノ途次ノ, 朝陽撰, 藏ヨリ初瀬へ, 元祿十一年武, 塔澤温泉紀行, 歌, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二一六

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  • 二册
  • 亥本

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  • 往復ノ途次ノ
  • 朝陽撰
  • 藏ヨリ初瀬へ
  • 元祿十一年武
  • 塔澤温泉紀行

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四

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  • 二一六

注記 (24)

  • 1037,669,75,554初瀬詣道記二卷
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