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日光山紀行一卷, 上京日記一卷, 鄙俗にして、紀行の體をなさす、筆力其意をこゝろようすることあたはさる、想すへし、, 飯振廻有り、同廿六日明方江戸發足としるし始るをみるに、商人なとのしるす所と見へ, 處々名産珍味を飮食せし事、間々名所古跡その聞見する所を載るといへとも、文章極て, 出立し、同廿八日無恙江戸に歸著するまての事を記す、曰々天氣の陰晴、〓宿の名及ひ, 松平吉村撰、吉村本姓伊達氏、政宗五代の孫、從四位上に敍、左近衞權中將に任、陸奧, 其間名所舊蹟を巡覽し、神社の祭禮、佛閣の法會なと見し事をしるし、八月十七日京を, 何人のあらはす所なるを詳にせす、卷尾に、正徳二辰二月下旬清書宮城榮相とあり、此, 書の作者にや、開卷寶永二年乙酉の二月六日任先例發足、始メ新山仁左衞門殿宅行、夕, たり、さて三月十九曰の頃京え著、京師に滯留する事四月、閏四月、五月、七月、八月、, 也、, 守を兼ぬ、父綱村, 一毋, 寫本, 寫本, 一毋, 京ノ名所舊蹟, 榮相清書, 正徳二年宮城, 作者ヲ詳ニセ, 戸へ歸ルマデ, 伊達吉村撰, ヲ巡覽シテ江, ノ記, ズ, 遊紀第二, 二二七
割注
- 一毋
- 寫本
頭注
- 京ノ名所舊蹟
- 榮相清書
- 正徳二年宮城
- 作者ヲ詳ニセ
- 戸へ歸ルマデ
- 伊達吉村撰
- ヲ巡覽シテ江
- ノ記
- ズ
柱
- 遊紀第二
ノンブル
- 二二七
注記 (28)
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