『維新史』 維新史 2 p.551

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

之を關東に通告すると共に、將に上京の途にある所司代酒井忠義に對しては、之, を途中に迎へて京地の情勢を語り、豫め入京の際の手筈を構じ置くことの必要, に對しては、飽く迄も毅然たる態度を持すべきことを依囑した。主膳は直ちに, なるを思ひ、二十一日京都を發して彦根に歸つた。會志士が九條家門前に投書, 二十八日忠義を桑名驛に迎へ、志士の逮捕、殊に梅田雲濱を先づ逮捕糺問するこ, との最緊急事なることを説き、併せて詮勝入京前に之を決行することの必要な, あることの左近の情報に接し、今や一刻も猶豫すべからずと心中深く意を決し、, して、左近の奸佞を彈効に及べること、關白排斥の運動が再燃せんとする形勢に, とて、老中間部詮勝の上京の一日も早からんことを望むと共に、其の朝臣の行動, る所以をも力説したのであつた。, 一間部詮勝の上京, 第二節志士の逮捕, 談合, 桑名に於, ける所司, 代主膳の, 第三章大獄第二節志士の逮捕, 五五一

頭注

  • 談合
  • 桑名に於
  • ける所司
  • 代主膳の

  • 第三章大獄第二節志士の逮捕

ノンブル

  • 五五一

注記 (18)

  • 1604,565,61,2279之を關東に通告すると共に、將に上京の途にある所司代酒井忠義に對しては、之
  • 1492,565,59,2282を途中に迎へて京地の情勢を語り、豫め入京の際の手筈を構じ置くことの必要
  • 1721,571,60,2268に對しては、飽く迄も毅然たる態度を持すべきことを依囑した。主膳は直ちに
  • 1376,569,60,2276なるを思ひ、二十一日京都を發して彦根に歸つた。會志士が九條家門前に投書
  • 1032,567,60,2277二十八日忠義を桑名驛に迎へ、志士の逮捕、殊に梅田雲濱を先づ逮捕糺問するこ
  • 917,566,61,2278との最緊急事なることを説き、併せて詮勝入京前に之を決行することの必要な
  • 1148,572,60,2287あることの左近の情報に接し、今や一刻も猶豫すべからずと心中深く意を決し、
  • 1263,570,58,2273して、左近の奸佞を彈効に及べること、關白排斥の運動が再燃せんとする形勢に
  • 1840,568,60,2273とて、老中間部詮勝の上京の一日も早からんことを望むと共に、其の朝臣の行動
  • 801,577,56,934る所以をも力説したのであつた。
  • 360,998,56,568一間部詮勝の上京
  • 521,912,68,706第二節志士の逮捕
  • 908,308,40,82談合
  • 1038,307,43,171桑名に於
  • 996,310,39,163ける所司
  • 950,308,43,162代主膳の
  • 255,708,47,850第三章大獄第二節志士の逮捕
  • 262,2354,41,107五五一

類似アイテム