Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
あらはし、又建久六年蓮生置状の寫ならひに什物日録を載す、, る、麻布の蓬生に歸るといふに終れり、, のす、, 討、彼菩提のために出家せしといふ説を破し、東鑑を證すへしと云、八月二日江戸に入, 袋草紙にいへる風祝の事を宿老に問しに、風の祝の名は殘らねと、此和田越を行路に、, 聞ゆと、又熊谷の宿、熊谷直實の建立せし熊谷寺の下に、直實一の谷の合戰に平敦盛を, 立羽不角撰、不角享保十五年五月を以て江戸より京師に遊ふ、道を木曾路に取れり、門, 敵味方のしるしとせしより、今にその例になりしとそ聞ゆと、又諏訪明神の下、清輔の, 人壽角・辰角なるものとともに吟する徘諧の發句、其所々に言傳たる故事雜説をつゝり, 武州熊谷宿の下、蓮生山熊谷寺蓮生房墓およひ蓮生平敦盛供養のため立る碑、その圖を, 丑の刻に、年中の風難除とて祈誓せし所なりとかや、いつの比よりか去る事も傳らすと, 右の方に風の穴とてあり、是より風を生する處なり、行手に近く侍り、むかしは除夜の, 木曾麻衣七卷, 第一卷, 刻本, 七册, 發句故事等ヲ, 綴ル, 蓮生房墓, 曾路ニ吟ズル, 享保十五年木, 立羽不角撰, 平敦盛供養碑, 風ノ穴, 熊谷直實ノ事, 遊紀第二, 二三七
割注
- 刻本
- 七册
頭注
- 發句故事等ヲ
- 綴ル
- 蓮生房墓
- 曾路ニ吟ズル
- 享保十五年木
- 立羽不角撰
- 平敦盛供養碑
- 風ノ穴
- 熊谷直實ノ事
柱
- 遊紀第二
ノンブル
- 二三七
注記 (27)
- 288,731,57,1577あらはし、又建久六年蓮生置状の寫ならひに什物日録を載す、
- 1220,732,54,994る、麻布の蓬生に歸るといふに終れり、
- 639,734,51,125のす、
- 1331,726,60,2241討、彼菩提のために出家せしといふ説を破し、東鑑を證すへしと云、八月二日江戸に入
- 1794,728,61,2213袋草紙にいへる風祝の事を宿老に問しに、風の祝の名は殘らねと、此和田越を行路に、
- 1446,728,61,2241聞ゆと、又熊谷の宿、熊谷直實の建立せし熊谷寺の下に、直實一の谷の合戰に平敦盛を
- 865,720,60,2252立羽不角撰、不角享保十五年五月を以て江戸より京師に遊ふ、道を木曾路に取れり、門
- 1907,725,66,2235敵味方のしるしとせしより、今にその例になりしとそ聞ゆと、又諏訪明神の下、清輔の
- 748,726,60,2247人壽角・辰角なるものとともに吟する徘諧の發句、其所々に言傳たる故事雜説をつゝり
- 403,727,58,2239武州熊谷宿の下、蓮生山熊谷寺蓮生房墓およひ蓮生平敦盛供養のため立る碑、その圖を
- 1562,731,61,2240丑の刻に、年中の風難除とて祈誓せし所なりとかや、いつの比よりか去る事も傳らすと
- 1675,729,62,2238右の方に風の穴とてあり、是より風を生する處なり、行手に近く侍り、むかしは除夜の
- 1033,669,73,478木曾麻衣七卷
- 523,898,54,168第一卷
- 1023,1192,44,81刻本
- 1074,1194,39,79七册
- 781,338,40,253發句故事等ヲ
- 734,339,40,75綴ル
- 424,338,39,171蓮生房墓
- 824,339,41,254曾路ニ吟ズル
- 867,340,45,259享保十五年木
- 917,340,40,214立羽不角撰
- 381,339,39,260平敦盛供養碑
- 1681,339,36,124風ノ穴
- 1450,338,39,260熊谷直實ノ事
- 163,846,43,211遊紀第二
- 167,2450,38,118二三七







