『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.34

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の人の爲に捧腹の笑談をもとむるは聊大幸とする處なりといへり、, 異國産物記二卷, 下卷, 強勇なる國の説、小人國の説、犬馬諸獸年を經るといへとも小なる事初生の時のことく, 作者詳ならす、卷末正徳元年この書をうつせる由をしるすのみ、, の誤譯〓漏甚多し、雖然事實におゐて杜撰妄説にあらす、是蘭學家の糟粕にして、高識, の説、すへて二十八條をのせたり、自序に、此書只一時の隨筆に出て校正を經されはそ, ならしむる説、〓石の説、硝子を柔にする法、金の量を重くする法、猩々緋を染るに虫, 國の説、樹木より清水涌出る説、哇爾羅斯の説、晴雨を石に祈る説、木乃伊の説、女人, て外夷となす、この書題して産物記といふといへとも、各國土地・風俗・道程・人物等, 外國外夷合五十五國、但し朝鮮・琉球・大寃・東京・交趾を外國となし、占城以外をも, のあらましをしるし、就中十五省の如きは各省建置・方角・道程・時運・人物・戸數, 清十五省, 上卷, 寫本, 一册, 正徳元年書寫, 作者詳ナラズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 三四

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  • 寫本
  • 一册

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  • 正徳元年書寫
  • 作者詳ナラズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七

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  • 三四

注記 (20)

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