『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.79

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の學徒或は譯官の手に成もの、頗る詳審たりといへともその當否をしるへからす、, 蘭舶駕する所の諸州瀕海の圖を摸刻して竟に成る、觀るもの地球全圖をもつて合せみる, 球全圖に小説を附すといへとも、全圖狹小にして諸州の形勢を大〓にす、今またこゝに, の事なとを略論せり、次に地球總説、次に西洋畫法、次に銅版、次に天象地理をあくる, 和蘭通舶一卷, は文化二年乙丑まて五千四百三十二年になるとしるす、, といへとも皆かれを善とおもへるの弊殆藥すへからす、船路、撰人をあらはさす、蓋そ, へし、また和蘭年暦は日本・支那の如く年號の文字なし、彼國の開暦より文化二年乙丑, まて千八百五年なり、蘭暦千八百年と記するものは五年以前の年をいふ、また和蘭開闢, その明敏かくのことし、但蘭畫に刻意し、一に彼國をもて摸範とするをもて、一事一物, れに服し、たれか中國の人にして此〓臼をいつといへり、其人固書をよますといへとも、, 可馬峻撰、文化乙丑あらはす所、山本北山の序あり、卷首凡例をあらはし、嚮に銅版地, 五大洲總説をあく、其土地風俗・氣候寒温・人物氣禀・衣服飮食・産業作事・土産器械, 第一卷, 二册, 刻本, 司馬峻撰, 船路, 文化二年アラ, 山本北山序, 撰人ヲアラハ, サズ, ハス, 五大洲總説, 異國紀上(〓蘭地), 七九

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  • 二册
  • 刻本

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  • 司馬峻撰
  • 船路
  • 文化二年アラ
  • 山本北山序
  • 撰人ヲアラハ
  • サズ
  • ハス
  • 五大洲總説

  • 異國紀上(〓蘭地)

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  • 七九

注記 (26)

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