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新譯夜國志二卷, 皆標幟を出す、ペテル帝遷都は千七百三年, 尖山は夜國の一にして、北極出地七十六度三十分にあり、和蘭暦數干六百七十七年にあ, 字ペテルポル新繪圖と云事なり、下なるを他國の境と云事としるす、又圖面皆國字を以, るはペイルテルフの語あれは、他國の堺と譯するたしかならす、且此海灣はインケリヤ, たつて、瘍醫フレーテリツキマルテンスといへる人獵舶より八十一度の地まて至る、然, の入海にして蘭語ヒンガゼヱととなへ、魯西亞樞要の地なるおや、, に、和蘭圖旁に記する所はみな魯西亞語を以てすれは、一々讀かたしといへとも、下な, て地名等を記す、案るに、ネメツコヱいつれの國なるを詳にせすといへとも、例を推す, 和蘭所刻銅版の寫なり、著色あり、瓦作寺・板作寺・瓦家・板家・古道・古町及樹木等, 近來の刻なるへし、圖の上下蘭字を以て由來をしるす、譯して上なるをネメツコヱの文, せり、, 崎陽猪股昌永・馬場貞由二人の譯する所にして、尖山をはしめ諸港・分地・氷説をしる, 第一卷, なれとも、古道・古町等の分あれは此圖, 〔元祿十六年〕, 寶永, 一册, 寫本, 丁年, 〔元祿十六年〕, 猪股昌永馬場, 貞由ノ譯, ル銅版ノ寫, 和蘭ニテ刻ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 一一二, 尖山
割注
- 寶永
- 一册
- 寫本
- 丁年
- 〔元祿十六年〕
頭注
- 猪股昌永馬場
- 貞由ノ譯
- ル銅版ノ寫
- 和蘭ニテ刻ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
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- 一一二
- 尖山
注記 (28)
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