『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.447

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し、飄流人を殺されたるを名とし、, をなし、夜十時後草稿淨寫全く了り、三寶寺に歸り、一酌して寐ぬ、, て、昨日來着されたる筒井肥前守蘭溪先生の許に抵りぬ、余と斐三郎は、草稿, フトの界にて、微々たる交易をひらかるへしなと語りぬ、司農は、朝十時を以, 十一日寒甚、朝霽、午陰, 厄記事)に出たり、今此地を俄羅斯の方へ屬せんと思ひ、五十度以南も、日本所, 東都より來れる譯文との同異を査明せらる、今日は蘭溪翁の宅にて公會あ, せぬといへり、さらんには、其書借受け出すへしと申聞ぬれは、子直に榮之助, 八時比朝飯、司農に來〓すへきよし、用人より來な、詣り〓すなに、昨日之譯文, より借受反譯すへし、榮又曰、某書に獨逸人米里堅を評して、彼は佛英と合同, かいへなは, りて、待遇對話の事を議すと語られぬ、又森山榮之助は、余より先に來〓せし, 領にはあらさるへしと詰るは非なり、余か此書は英繙の書なりとて、讀て聞, ボムカノン等の大銃を備へ、日本に至り、交易をひらを、難民を救〓せし, カラフトの日本領たることは、ゴロウニンかロット厄ゲファルレン事(即ち遭, の、それの話とて、和蘭貿易總裁ドンクルキユルチウス, 今出島に, 此一事は、五三年前ニや、松前に漂着せるア, 氣自, 居れ〓者, メリカ人を長崎にて彼に交せし時、一人狂, かす, スル説, 太島ニ關, 和蘭貿易, 總裁ノ唐, 國境, 箕作酉征紀行, 四四七

割注

  • 今出島に
  • 此一事は、五三年前ニや、松前に漂着せるア
  • 氣自
  • 居れ〓者
  • メリカ人を長崎にて彼に交せし時、一人狂
  • かす

頭注

  • スル説
  • 太島ニ關
  • 和蘭貿易
  • 總裁ノ唐
  • 國境

  • 箕作酉征紀行

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  • 四四七

注記 (29)

  • 392,558,61,1002し、飄流人を殺されたるを名とし、
  • 1672,559,67,1948をなし、夜十時後草稿淨寫全く了り、三寶寺に歸り、一酌して寐ぬ、
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