『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.452

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同道にて出去りぬ、深更まて歸り來らす、夜四半時, き由いひぬるに、筒井蘭溪先生の宅の會同にて、いまた歸らすと〓はれぬ、こ, り反譯せる書なれは、持歸り旅宿にて讀奉るへしと申て、司農に此事伺ほへ, よし聞ぬ、一時後家に歸り、枕に就かんとする時、斐三郎かへり來りぬ, き見れはドンクルか反譯せる英文遭厄紀事中の抄譯なり、此書は刊行本よ, れは明日峩人を西役所へ呼上ケ、對面あらん儀式の事を、相談あらん爲なる, 郎はいまた返來らされは、獨り詣るに、用人富塚順作より、一封の書を交す、開, に入まて、洋種の器玩藥物なと賈戸と應答して、八時に及ひぬ、斐三郎は、翁助, 門に〓啄の聲あり、, 司農の用人より、只今反譯御急きのものあれは、來るへきよしの書來る、斐三, 返りぬ、晩に及はゝ、川路君より呼ひに來るへしと、待居たりしに沙汰なし、夜, 早起官用あれは、人の往來を禁すへきよし、家來に申付、夜前用人より渡せし, 前日と同しく讀み、午後稿を訖る、斐三郎をして清書をなさしむ、, 譯文を始む、深更假寐, 十四日霽, 十五日同, 朝司農より、書中の事申聞, ヘたよしにて呼に來あ, 一時比, 洋刻十, 紀事ノ蘭, 接ニツキ, 西役所應, 遭厄紀事, 英文遭厄, テノ會議, 和譯ス, 譯, ノ蘭譯ヲ, 箕作西征紀行, 四五二

割注

  • 朝司農より、書中の事申聞
  • ヘたよしにて呼に來あ
  • 一時比
  • 洋刻十

頭注

  • 紀事ノ蘭
  • 接ニツキ
  • 西役所應
  • 遭厄紀事
  • 英文遭厄
  • テノ會議
  • 和譯ス
  • ノ蘭譯ヲ

  • 箕作西征紀行

ノンブル

  • 四五二

注記 (31)

  • 1594,582,57,1505同道にて出去りぬ、深更まて歸り來らす、夜四半時
  • 1010,587,58,2292き由いひぬるに、筒井蘭溪先生の宅の會同にて、いまた歸らすと〓はれぬ、こ
  • 1126,587,58,2280り反譯せる書なれは、持歸り旅宿にて讀奉るへしと申て、司農に此事伺ほへ
  • 776,591,58,2087よし聞ぬ、一時後家に歸り、枕に就かんとする時、斐三郎かへり來りぬ
  • 1241,586,60,2294き見れはドンクルか反譯せる英文遭厄紀事中の抄譯なり、此書は刊行本よ
  • 892,589,58,2291れは明日峩人を西役所へ呼上ケ、對面あらん儀式の事を、相談あらん爲なる
  • 1357,580,59,2304郎はいまた返來らされは、獨り詣るに、用人富塚順作より、一封の書を交す、開
  • 1710,587,60,2292に入まて、洋種の器玩藥物なと賈戸と應答して、八時に及ひぬ、斐三郎は、翁助
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  • 1477,579,59,2304司農の用人より、只今反譯御急きのものあれは、來るへきよしの書來る、斐三
  • 1827,580,59,2299返りぬ、晩に及はゝ、川路君より呼ひに來るへしと、待居たりしに沙汰なし、夜
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  • 1198,307,40,39
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  • 1941,731,48,338箕作西征紀行
  • 1946,2476,44,120四五二

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