『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.469

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暫く沙汰致しかたし、但し他國より來り請ずとも、俄羅斯と通商せさらん前, 乏を備ヂるも、此二港に入るへし、餘港へは决して入らさるへし、然らされは, 兵艘商船隨處に入港することあつく、却て密賣等の災を生すへし、又上の二, 箱舘を請〓、右の二港を定めて、自由に出入せは、難船は勿論薪水食料等の闕, 度まて我に歸すへきよし承引し、エトロフは、永く我属となり、交易の事は、今, り行たるやと問ひしに、此頃は中村爲彌して懸合せしの、カラフト島は、五十, れは、反譯すへしと命せらる、それより斐三郎と同しく稿を起す、其大意は、八, く錯綜して絡ひたるも、甚た好し、蒸餅は、今日の者は強硬にてよからす、, 五日竟日雨、黄昏晴, 〓の和約章程にて、兩國永く和を結ひ、〓原を斷んのため、兩國の全權會同し, 昨日の謝を道はんとて、中島に抵な、川路司農に〓す、近日峩船の議論如何な, は、决して他の互市を開かさる与し申したれは、それにて承諾しぬ、右の事記, 境界既に定りたらは、互市を始めんことを請ず、南方には大阪を請ひ、北方は, て、境界を定む、日本の北境は、エトロフ島薩哈連の南端アニハ港に限なへし, し玉はるへきよし請しかは、其證書を爲して與へぬ、彼方より奉れる書札あ, 飜譯, 條約草案, 國境, 國境, 交易, 交易, 箕作西征紀行, 四六九

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  • 飜譯
  • 條約草案
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  • 交易

  • 箕作西征紀行

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  • 四六九

注記 (23)

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