『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.473

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るを欲すと述へたり、, 崎を開港場の一となす〓を排斥したり、, て、有限の主權を有する者なれは、今之を議する能はす、松前も又此の如しと陳へたり、, 必ず米人に對しても之を求むる〓酷なるべく、左すれは、到底結果の善良なる〓は望む可, る事を主張せり、提督は之を駁して、長崎か殊に外人の爲に置かれたる〓は、彼か長崎を, して動かさるを見て、而して浦賀の開港は又使節等の欲せざる所なるを以て、下田を以て, 島にして、二は蝦夷の松前、三は琉球の那覇とす、而して其他の二港は、將來に於て商議す, らざれば之と陳し、又今後日本に來らんとする米人に對しては、日本か從來外人に對せし, 欲せさる理由の一なりと答ひ、其故は、其港の吏民か久しく和蘭人を殘酷に取扱ひたれは、, 如き、壓制の法律を被らしむ可らざるを論したり、之を約言すれは、提督は力を極めて長, とも、今は暫く三港を以て滿足すべきを告けたり、乃ち、其一は本嶋に於て浦賀又は鹿兒, 然るに、使節は種々に之を妨けんとしたれとも、遂に提督か長崎を排斥する意見の斷乎と, 之に代へん〓を提出せり、而して琉球は前述の如く遠隔にして、加ふるに將軍は之に對し, 提督は又使節に向ひ、余は日本か時を經るに從て、米船の爲に五個の港を開く〓を求むれ, る〓を説き、故ニ今他に一港を開かんと欲せは、是等の準備の爲に、少なくも五年を要す, ヲ求ム, 覇等ノ開港, 田ヲ提案シ, 浦賀松前那, 日本使節下, 那覇松前ノ, 提督長崎開, 審議ヲ拒ム, 港ヲ排斥ス, 安政元年二月十九日, 四七三

頭注

  • ヲ求ム
  • 覇等ノ開港
  • 田ヲ提案シ
  • 浦賀松前那
  • 日本使節下
  • 那覇松前ノ
  • 提督長崎開
  • 審議ヲ拒ム
  • 港ヲ排斥ス

  • 安政元年二月十九日

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  • 四七三

注記 (26)

  • 687,624,57,527るを欲すと述へたり、
  • 1145,617,58,989崎を開港場の一となす〓を排斥したり、
  • 212,625,63,2156て、有限の主權を有する者なれは、今之を議する能はす、松前も又此の如しと陳へたり、
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  • 1725,617,67,2219る事を主張せり、提督は之を駁して、長崎か殊に外人の爲に置かれたる〓は、彼か長崎を
  • 455,620,62,2221して動かさるを見て、而して浦賀の開港は又使節等の欲せざる所なるを以て、下田を以て
  • 801,615,65,2227島にして、二は蝦夷の松前、三は琉球の那覇とす、而して其他の二港は、將來に於て商議す
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