『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.472

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一の意見を有す、, 琉球は遠隔に過くるを以て、其港を開く〓は、吾人の議する能はさる所なり、, 米人は琉球と交通す可らずといひる道理なきを以て、余之が開港を主張す、, 但し、此に付ての確答は、來春の再航を待たん、, 我か捕鯨船・〓船及ひ他の船舶は、松前寄港を要す、故に予は松前に關しては、琉球と同, と欲し、我國の法律は、米人の要求せし如き者は積極的に之を禁する事を論し、長崎は外, 松前も又甚た遠隔せるを以て、加ふるに其國守に屬するを以て、今茲に定むる能はす、, 人の爲に殊に置く所なれは、其人民及ひ官吏は外人をして法律に服從せしむるに熟練な, 夫より引續き是等の問答に關する討議あり、使節們は如何にもして米人の意見を妨けん, 日本使節提説第七, 日本使節提説第六, 提督ペルリの答, 提督ペルリの答, 長崎にあらざる以上は、同意、, 提督ペルリの答, 安政元年二月十九日, 松前ノ開港, 琉球ノ開港, 安政元年二月十九日, 四七二

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  • 松前ノ開港
  • 琉球ノ開港

  • 安政元年二月十九日

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  • 四七二

注記 (20)

  • 599,712,58,393一の意見を有す、
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