『維新史』 維新史 1 p.428

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を送り、言語の習得も容易ならざるものがあつた。既にして英艦サマラン號は, 斯くてフオカード等の琉球滯留中は、中山府吏の監視下に囚獄に等しき生活, ーズを率ゐて運天港に投錨した。時に琉球總理官國頭按司の訪問を受けたの, 附近を測量し、次いで運天港に囘航し、ゲレン等は強ひて上陸宿營し、又其の附近, ルハイム及び其の家族を那覇に上陸せしめて去つたが、翌日即ち弘化三年, 那覇に來つて附近を測量し、英船一隻が又來つて、新教の牧師で英醫たるベッテ, で、通好互市を提議し、次いでセシユ提督等は上陸して、國頭按司の館を訪ひ、佛蘭, 官尚廷柱の名を以て、佛國の要求を斥けて曰ふ、「琉球は明末より中朝, 約が既に締結せられ、近日中セシユ提督の來航すべき旨を告げ、乘員は上陸して, 西皇帝の名に於いて通商條約締結の要求書を手交し、別に參考として黄埔條約, の地を測量した。五月十六日セシユ提督は、軍艦クレオパートル・ヴィクトリュ, 四月七日佛艦サビーヌ號は那覇に來り艦長ゲレンは、フオカードに黄埔條, の藩, の譯文を示した。仍つて中山府は其の囘答を評議し、閏五月十二日に至り、總理, 屏に列し、世々王爵を受け、代々貢賦を供へて今日に至つたが、其の貢納せる物産, 支那, 西暦, 一八, 四六, を云, 年, 號來航し, てセシユ, 提督の來, サビーヌ, 航を告ぐ, 第三編鎖國政策の破綻, 四三〇

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  • 支那
  • 西暦
  • 一八
  • 四六
  • を云

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  • 號來航し
  • てセシユ
  • 提督の來
  • サビーヌ
  • 航を告ぐ

  • 第三編鎖國政策の破綻

ノンブル

  • 四三〇

注記 (28)

  • 1593,587,70,2258を送り、言語の習得も容易ならざるものがあつた。既にして英艦サマラン號は
  • 1704,647,69,2199斯くてフオカード等の琉球滯留中は、中山府吏の監視下に囚獄に等しき生活
  • 804,583,69,2262ーズを率ゐて運天港に投錨した。時に琉球總理官國頭按司の訪問を受けたの
  • 1026,582,72,2264附近を測量し、次いで運天港に囘航し、ゲレン等は強ひて上陸宿營し、又其の附近
  • 1368,582,71,2139ルハイム及び其の家族を那覇に上陸せしめて去つたが、翌日即ち弘化三年
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  • 684,583,73,2269で、通好互市を提議し、次いでセシユ提督等は上陸して、國頭按司の館を訪ひ、佛蘭
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