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家に返る、石川鶯所猪股傳之助楢林宗壽, 十七日晴、朝寒、薄氷在水盤, せんとすれとも、急に緒に就のす、午時子午規を閲し、鐘表を正し、明日の發程, は、幾度も日本の地に來りて决て去らす、たとへ我と開港せすとも、他國と止, 次郎來る、宗壽坊崎土器を贈る、又次郎大卓氈一枚を贈る、阿玉姉妹三人拜別, 二壺ランセット一枚を贈る、小酌す、送客陸續來るもの數人、晩楢林宗壽後藤又, れて、器什を收拾するに暇あらす、座右衣服書画盃盤狼籍しぬれは、一々整頓, れて到る、いまた譯文せさるもの總て二通、一通は、悟眞寺を假り、住居する制, の正時刻を得るを喜〓、品川藤兵衞來な、是とり先、リンスウェイン一壺ビール, むを得す開港することあらは、峩國とり正座することあるへからす、開港す, 昧爽に起て行裝を束ぬ、頃日家に在らす、假令家に在るも、客のためにみださ, 初邨玄助同鹿之助來る、鶯所, るまては、エトロフは、我有に非らすと思〓へしなとの事を記しぬ、夜八時比, 度を記す、一通は、和約章程の副書にて、開港分疆の事を説く、開港せさるまて, 及ひ一力か贈れる酒肴を出し、歡を盡して去る、, 朝より斐三郎は中島に至り、峩文のいまた譯文を經さなものを譯す、余も後, 介之事, 古賀翁, 行裝ヲ束, 露人書翰, 飜譯, 箕作西征紀行, 四八三
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- 介之事
- 古賀翁
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- 行裝ヲ束
- 露人書翰
- 飜譯
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- 箕作西征紀行
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- 四八三
注記 (23)
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