Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
東韃紀行三卷, 同月十六日まてその地に滯留中、聞見に觸し事をしるす、, ト山丹の奧地を極め、夫より東韃入貢のものに隨ひ、遂に滿州假府にわたりてかへりし, に屬す, 間宮倫宗あらはす、倫宗俗稱を林藏といふ、文化五年その身一人命を奉し、再ひカラフ, 七月十三日本蝦夷地ソウヤを出帆より、翼年七月十一日デレン滿州假府に到著に終る、, 又女直といふは滿州混同江の, 國分れて海西女直・建州女直・野人女直といふ, また隋唐これを〓鞣と稱す、五代の時始て女眞と稱せしか後改て女直とす, 道の記なり、, 巴洲にありて、往昔大韃而靼に屬せしか、千五百八十四年, 第一卷, 東にありていにしへの肅愼國なり、東漢是を〓委といひ、元魏これを勿吉と云、, 第三卷, 第二卷, 都兒格, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, ふは誤なるへし, 異國和解○按るに、今の地圖に魯西亞の部に入たれ、, は、近來小韃靼も魯西亞の屬國となりたるなるへし、, 明萬暦十二年, 天正十二年、, 潛確ヽ, 類書, 寫本, 松漠, ○又或は女質といヽ, 一册, 紀聞, 册, ふは誤なるへし, 文化五年命ヲ, 間宮倫宗アラ, 奉ジからふと, ニ渡ル, ヨリ滿洲假府, ハス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 九六
割注
- 異國和解○按るに、今の地圖に魯西亞の部に入たれ、
- は、近來小韃靼も魯西亞の屬國となりたるなるへし、
- 明萬暦十二年
- 天正十二年、
- 潛確ヽ
- 類書
- 寫本
- 松漠
- ○又或は女質といヽ
- 一册
- 紀聞
- 册
- ふは誤なるへし
頭注
- 文化五年命ヲ
- 間宮倫宗アラ
- 奉ジからふと
- ニ渡ル
- ヨリ滿洲假府
- ハス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
ノンブル
- 九六
注記 (39)
- 1144,661,75,473東韃紀行三卷
- 292,712,57,1470同月十六日まてその地に滯留中、聞見に觸し事をしるす、
- 863,726,65,2237ト山丹の奧地を極め、夫より東韃入貢のものに隨ひ、遂に滿州假府にわたりてかへりし
- 1683,956,49,155に屬す
- 977,718,67,2245間宮倫宗あらはす、倫宗俗稱を林藏といふ、文化五年その身一人命を奉し、再ひカラフ
- 517,716,66,2220七月十三日本蝦夷地ソウヤを出帆より、翼年七月十一日デレン滿州假府に到著に終る、
- 1668,2222,59,744又女直といふは滿州混同江の
- 1323,1352,59,1204國分れて海西女直・建州女直・野人女直といふ
- 1436,958,66,1920また隋唐これを〓鞣と稱す、五代の時始て女眞と稱せしか後改て女直とす
- 759,717,53,303道の記なり、
- 1788,951,61,1556巴洲にありて、往昔大韃而靼に屬せしか、千五百八十四年
- 642,889,53,167第一卷
- 1550,948,69,2048東にありていにしへの肅愼國なり、東漢是を〓委といひ、元魏これを勿吉と云、
- 180,887,55,168第三卷
- 412,888,55,167第二卷
- 1782,2799,55,172都兒格
- 1932,894,45,697編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
- 1314,952,44,308ふは誤なるへし
- 1701,1113,50,1065異國和解○按るに、今の地圖に魯西亞の部に入たれ、
- 1659,1115,46,1031は、近來小韃靼も魯西亞の屬國となりたるなるへし、
- 1768,2520,46,266明萬暦十二年
- 1812,2524,47,236天正十二年、
- 1352,2572,40,104潛確ヽ
- 1301,2571,47,85類書
- 1136,1177,45,86寫本
- 1463,2890,44,87松漠
- 1357,947,45,362○又或は女質といヽ
- 1181,1184,41,79一册
- 1418,2889,43,87紀聞
- 1179,1223,43,40册
- 1314,953,44,307ふは誤なるへし
- 939,332,40,252文化五年命ヲ
- 1041,332,39,254間宮倫宗アラ
- 896,332,37,255奉ジからふと
- 807,342,37,109ニ渡ル
- 849,339,39,254ヨリ滿洲假府
- 999,341,35,67ハス
- 1932,894,45,697編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
- 1926,2483,40,78九六







