Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
東夷考一卷, 建州女直始末一卷, よしを述、末に天啓元年龍集夏日書於浣花居上と記し、序また浣花主人とあれは、是自, 雄略卷の五邊寒攷に出つ、國姓爺か説なり、清朝は元來建州女直の奴兒干と云夷なり、, 後に中國を一統して夷の名を諱て滿州と云、明朝の初まては、女直の種類三四に分たる, 五所あり、みな圖の周廻四方里數を記せり、, 名氏を著はさす、茗上愚公撰と記せるのみ、蓋明人ならん、自傳に自から愚公と稱する, 理・人物・風俗を記し、次〓東・開鐵・開原控帶外夷・潘陽・遼陽・廣寧・海運餉道の, 序なるへし、此書女直通考、海西・建州の兩女直考、合せて三條をかゝけ、其來由・地, 七圖を附す、今目録のみにして其圖を闕く、末に東事問答と題し、東夷の諸事を論して, 兵談に及へり、, 夷ゆへ勢うすく、中國を畏て附從たれとも、萬暦に至りて東韃子を建州へ皆切取り、西, 萩生觀撰、觀字叔達、稱總七郎、茂卿の弟、安永己亥豕長幹跋あり、題下の注に、經國, 寫本, 一册, 寫本, 册, 〔荻〕, 名氏ヲアラハ, 茗上愚公撰ト, 天啓元年ノ記, 浣花主人自序, 荻生觀撰, サズ, 記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 九八
割注
- 寫本
- 一册
- 册
- 〔荻〕
頭注
- 名氏ヲアラハ
- 茗上愚公撰ト
- 天啓元年ノ記
- 浣花主人自序
- 荻生觀撰
- サズ
- 記ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
ノンブル
- 九八
注記 (27)
- 1584,646,72,397東夷考一卷
- 658,652,77,625建州女直始末一卷
- 1304,706,66,2254よしを述、末に天啓元年龍集夏日書於浣花居上と記し、序また浣花主人とあれは、是自
- 379,707,73,2229雄略卷の五邊寒攷に出つ、國姓爺か説なり、清朝は元來建州女直の奴兒干と云夷なり、
- 265,708,72,2250後に中國を一統して夷の名を諱て滿州と云、明朝の初まては、女直の種類三四に分たる
- 1762,704,61,1112五所あり、みな圖の周廻四方里數を記せり、
- 1419,694,66,2261名氏を著はさす、茗上愚公撰と記せるのみ、蓋明人ならん、自傳に自から愚公と稱する
- 1073,706,67,2249理・人物・風俗を記し、次〓東・開鐵・開原控帶外夷・潘陽・遼陽・廣寧・海運餉道の
- 1190,701,66,2261序なるへし、此書女直通考、海西・建州の兩女直考、合せて三條をかゝけ、其來由・地
- 960,710,68,2243七圖を附す、今目録のみにして其圖を闕く、末に東事問答と題し、東夷の諸事を論して
- 844,705,55,361兵談に及へり、
- 152,716,72,2243夷ゆへ勢うすく、中國を畏て附從たれとも、萬暦に至りて東韃子を建州へ皆切取り、西
- 494,707,70,2256萩生觀撰、觀字叔達、稱總七郎、茂卿の弟、安永己亥豕長幹跋あり、題下の注に、經國
- 656,1325,43,82寫本
- 704,1336,41,72一册
- 1577,1085,44,84寫本
- 1625,1110,40,57册
- 550,709,34,59〔荻〕
- 1477,318,37,247名氏ヲアラハ
- 1376,315,40,253茗上愚公撰ト
- 1275,320,40,258天啓元年ノ記
- 1219,317,41,260浣花主人自序
- 496,319,40,171荻生觀撰
- 1437,324,32,69サズ
- 1333,319,37,73記ス
- 1903,875,45,701編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
- 1912,2468,39,75九八







