『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.98

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東夷考一卷, 建州女直始末一卷, よしを述、末に天啓元年龍集夏日書於浣花居上と記し、序また浣花主人とあれは、是自, 雄略卷の五邊寒攷に出つ、國姓爺か説なり、清朝は元來建州女直の奴兒干と云夷なり、, 後に中國を一統して夷の名を諱て滿州と云、明朝の初まては、女直の種類三四に分たる, 五所あり、みな圖の周廻四方里數を記せり、, 名氏を著はさす、茗上愚公撰と記せるのみ、蓋明人ならん、自傳に自から愚公と稱する, 理・人物・風俗を記し、次〓東・開鐵・開原控帶外夷・潘陽・遼陽・廣寧・海運餉道の, 序なるへし、此書女直通考、海西・建州の兩女直考、合せて三條をかゝけ、其來由・地, 七圖を附す、今目録のみにして其圖を闕く、末に東事問答と題し、東夷の諸事を論して, 兵談に及へり、, 夷ゆへ勢うすく、中國を畏て附從たれとも、萬暦に至りて東韃子を建州へ皆切取り、西, 萩生觀撰、觀字叔達、稱總七郎、茂卿の弟、安永己亥豕長幹跋あり、題下の注に、經國, 寫本, 一册, 寫本, 册, 〔荻〕, 名氏ヲアラハ, 茗上愚公撰ト, 天啓元年ノ記, 浣花主人自序, 荻生觀撰, サズ, 記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 九八

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  • 寫本
  • 一册
  • 〔荻〕

頭注

  • 名氏ヲアラハ
  • 茗上愚公撰ト
  • 天啓元年ノ記
  • 浣花主人自序
  • 荻生觀撰
  • サズ
  • 記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

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  • 九八

注記 (27)

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