『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.216

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といへとも、大抵山谷の間にて、不毛の地にひとしけれは、村と稱すれとも、諸組に屬, 村觀音堂の下、永祿の鐘銘をのせたり、, 檜原村、開卷圖、卷首にいふ、昔は檜木谷地といふ、境内の廣き一組の地面に比すへし, の寫をのす、卷中闇隅淵圖をあらはす、, 小田付組上、八ケ村、小田付村より入田付村に止、入田付村行無沼の圖をあらはす、, せす、耶麻郡に隷するのみといへり、また此村むかしより宿場にて、慶長年中蒲生家國, 同下、九ケ村、漆村より雄國新田村に止、漆村舊家の下、豐臣家文書、辻村地藏堂の下、, 熊倉組、十七ケ村、熊倉村より高木村に止、熊倉村舊家の下、文書數通を載、また上勝, 慶長中の裁許状を載す、, 替のとき石田三成・直江兼繼か下せし掟書今燒失し、その文舊事雜考にあれはとて、そ, 第六十卷, 第五十八卷, 第五十九卷, 第五十七卷, 第六十一卷, 熊倉組, 小田付組, 檜原村, 編脩地誌備用典籍解題, 二一六

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  • 熊倉組
  • 小田付組
  • 檜原村

  • 編脩地誌備用典籍解題

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  • 二一六

注記 (20)

  • 1191,703,64,2256といへとも、大抵山谷の間にて、不毛の地にひとしけれは、村と稱すれとも、諸組に屬
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