『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.229

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は金葉集に和泉式部か歌となして、しほやの里をいなはの里とあり、, 同下、十六ケ村、和南津村より大白川新田村, 屋左衞門佐といふものゝ女を會津郡田島組鴨山の城主長沼彌七郎盛秀に妻せしとき、化, 村熊野宮の下、抱親松とて古松あり、五葉と二葉と相交る、昔何人の歌にや、, 屋二郡に跨る、本郡に屬するもの、此に出す、共に三依郷と稱す、昔本郡川崎の領主鹽, 下野國鹽屋郡河島組、六ケ村、横川村より五十里村に止、卷首にいふ、河島は會津・鹽, 粧田として此六ケ村を割て長沼にあたふ、よつて會津に屬せりといふといへり、上三依, こゝろなき人に見せはや下野のしほやのさとのおやたきのまつ, 此松かれてまた一株の松を生す、枝葉おやたき松ににたりといへり、按するに、上の歌, 堀内組上、十三ケ村、堀内村より魚地村に止、堀内村舊家の下、文書數通をのす、, 正之歌, みとり子のをりをわすれぬ誠そとしるしを見する親抱の松, 第百二十卷, 第百十九卷, 下野國鹽屋郡, 河島組, 抱親松, 堀内組, 附録, 二二九

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  • 下野國鹽屋郡
  • 河島組
  • 抱親松
  • 堀内組

  • 附録

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  • 二二九

注記 (20)

  • 442,682,67,1753は金葉集に和泉式部か歌となして、しほやの里をいなはの里とあり、
  • 1706,687,63,1158同下、十六ケ村、和南津村より大白川新田村
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