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所、信使烟〓九所、現置瞭亭等所在の地名、こと〳〵くに是をあらはす、, 朱とし、與良を黄とし、佐須を淡紅とし、豆〓を緑とす、又朱線を以て海陸路を施し、, 後考といへり、圖體東半球・西半球に分つて、五大州・六大海その餘諸島大略を載たり、, 題跋あり、文中に製全圖、其屬下津子明描、浦野忠卿楷、使奥人永田善上諸銅といへり、, 銅版萬國略圖一軸, の名、海路の里數等こと〳〵くこれをしるす、圖旁に兩郡八郷の村名をあけ、又烙候八, 日官高橋景保撰、景保作左衞門と稱、卷首に題辭あり、其文に云、丁卯冬奉命補訂車, 郡、豐崎を淡紅とし、佐護を赭とし、伊奈を緑とし、三根を淡墨とす、下縣郡、仁位を, 至るまて、天度に配して是を圖せり、分界の鮮明、掌を視るかことし、末に大槻茂質か, 東半球は南亞墨利加、西半球は歐羅巴・亞細亞・亞弗利加なり、圖きはめて細密といふ, へし、次に日本邊界略圖、東クリルスカヤ諸島魯西亞堺より滿州・朝鮮を經て西漢土に, 雙黒點を以て里程を表す、又朱□を以て瞭亭とし、華表形をもつてしめす、山川・島浦, 兩郡の界黒線を以てこれをわかつ、各村の名は一郷ことに著色を以て是をわかち、上縣, 國全圖、又有命鐫諸銅〓、今別撰本邦邊界略圖附之、若北夷地方多未審、姑存疑、竢, 文化四年命ニ, 高橋景保撰, 依リ萬國全圖, ヲ補訂ス, 大槻茂質題跋, 津子明描, 附録, 二三九
頭注
- 文化四年命ニ
- 高橋景保撰
- 依リ萬國全圖
- ヲ補訂ス
- 大槻茂質題跋
- 津子明描
柱
- 附録
ノンブル
- 二三九
注記 (22)
- 1350,701,57,1876所、信使烟〓九所、現置瞭亭等所在の地名、こと〳〵くに是をあらはす、
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