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唐山朝鮮琉球韃靼魯西亞接界圖一鋪, と云、圖皆著色、間蘭字をもて國名をしるすものあり、, を辨し、圖隅に巨細其標例をあく、其餘圖隅にあくる略例は各國經線・緯線の里數、又, 國たる遠く莫斯歌未亞に屬し、吾蝦夷の北に居、〓爾の民大邦に於て固に畏るゝに足ら, 會・城郭・府州・陣屋・柵縣・驛亭・郷村・澗港・衞所・關隘・國界の類、各その徽號, いへとも偏く是を圖出し、著色を以て各國を區別す、また總國・各國・島部・省・都, 各國道路里數の差分、また海國經緯度數譜、日本古今通用曲尺等を擧たり、, 山田聯撰する所にして、東都の桑好成なるものゝ畫なり、文化五年の冬初めて成功せし, もの也、中央針盤を下して方位の配當を示し、曰日本をはしめ朝鮮・蒙古の地、清國・滿, すといへとも、當今國家愼微の政其交易を乞をゆるさす、蓋周召徴戎黜〓の意に符す, 州・俄羅斯國に至る迄、おの〳〵其屬島にいたるまてを記し、及いまた隷屬せさる地と, 近となす、蓋是圖の因て作る所か、其微意二國にあらさること知るへし、就中魯西亞の, 五國みな本邦と壤を接せす、然るに諸夷に比するにその遠邇自異り、しかうして韓琉最, 桑好成畫, 文化五年ノ作, 山田聯撰, 著色圖, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 四〇
頭注
- 桑好成畫
- 文化五年ノ作
- 山田聯撰
- 著色圖
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七
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- 四〇
注記 (19)
- 899,656,83,1308唐山朝鮮琉球韃靼魯西亞接界圖一鋪
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