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御室御かたよりもちりめん三十卷・御まなしん上おはしまし、とり〳〵ゑいかんの, さあや五十卷・御さかなしん上の御事候て、まめやかに」おもしろく覺しめし候、, 剋過女房奉書可持參申達了、, 此たひ御千度の御さたあらせおはしまし候御禮として、中條のしゝうしこう候て、, 御事にわたらせおはしまし候、このよし、よく〳〵御心得候てつたへられ候へく候, 廣橋大納言とのへ, やうに、心え候て申候へく候、かしく、, 一、申剋過兩人同伴向中條大和守宅、渡女房奉書、添翰并御臺へ之御挨拶状才渡之、暇乞了, 右受取、仰年号月日予加之了、, 姉小路前大納言とのへ, 一、來年正月兩宮木作始陣儀才諒闇中こるも無御差支哉、伊豫守ゟ申越ニ付、攝政殿へ參申, 起座了、, サ一、女房奉書被出之、飛鳥井被渡之、, =枚、頂戴、了引之、次菓酒、温酒各盃三獻、茶了申御礼、退出、兩人襖口迄送出、申, 仰, 寶暦十二年十二月, 十二力, 宝暦十, 中シ退出ス, 關東使御禮ヲ, 諒闇中ナレド, モ伊勢兩宮木, 御暇拜領物ノ, 女房奉書出サ, 兼胤書加フ, 關東使旅宅へ, 等ヲ渡ス, 事ヲ申渡ス, 仰年號月日ハ, 赴キ女房奉書, 女房奉書, (107オ), モ伊勢兩宮木, 諒闇中ナレド, 御暇拜領物ノ, 中シ退出ス, 女房奉書出サ, 關東使御禮ヲ, 寶暦十二年十二月, 六六
割注
- 十二力
- 宝暦十
- 中シ退出ス
- 關東使御禮ヲ
- 諒闇中ナレド
- モ伊勢兩宮木
- 御暇拜領物ノ
- 女房奉書出サ
頭注
- 兼胤書加フ
- 關東使旅宅へ
- 等ヲ渡ス
- 事ヲ申渡ス
- 仰年號月日ハ
- 赴キ女房奉書
- 女房奉書
- (107オ)
- モ伊勢兩宮木
- 諒闇中ナレド
- 御暇拜領物ノ
- 中シ退出ス
- 女房奉書出サ
- 關東使御禮ヲ
図版
- 寶暦十二年十二月
柱
- 六六
注記 (40)
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- 1331,259,28,169關東使御禮ヲ
- 286,261,26,168諒闇中ナレド
- 256,264,29,167モ伊勢兩宮木
- 1437,259,28,167御暇拜領物ノ
- 1259,259,27,167女房奉書出サ
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