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一自大典侍殿女房奉書被出之、如此、, 六日、乙亥、天晴、十一月中、冬至、, られ候、ちかきほとふはたの事にて候、このみきりのふなかへおほさ, いたさまたく候、あか井そんちのうちにて候をに候ほとに、あか井に, かしく、, 一竹門へ參、扇十本和歌之事申入了、次岡殿へ參、昨日沈一兩被下之、御禮申, 五日、甲戌、天晴、, 之間、早々可被出之由申、次臺所へ罷向、梅見舞了、, 申つき候やうに、おほさつたへられ候へく候よし、心え候て申とて候、, たんはの國にやの事、もと〳〵より上らぬの御つほ手りやうにつき, 候了、次長橋局へ罷向、文共事申之、次大典侍殿へ參、女房可被言傳之由有, 山しな大納言とのへ, 一盞了、, 一自太秦眞殊院、少將爲使來、田舍下向之餞ニ貳十疋被送之、餅善哉、にて勸, 仰, 永祿十二, 十一五, 上〓ノ局, 女房奉書, ヲシテ督, 赤井直正, 領, 促セシメ, 覺恕ニ請, 同曼殊院, 院ヨリ餞, 別ヲ送ラ, 言繼眞殊, ラレント, フ, 永祿十二年十一月八日, 五五四
割注
- 永祿十二
- 十一五
頭注
- 上〓ノ局
- 女房奉書
- ヲシテ督
- 赤井直正
- 領
- 促セシメ
- 覺恕ニ請
- 同曼殊院
- 院ヨリ餞
- 別ヲ送ラ
- 言繼眞殊
- ラレント
- フ
柱
- 永祿十二年十一月八日
ノンブル
- 五五四
注記 (32)
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