『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.944

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ご、邪義におとし申かき物を申され候、源毒水流毒水云、ほうもんの時は、末, 諸人存候、此たひも加賀國、越前國にて、おほゑをとり、れき〳〵の衆じゆほ, てき候、法花經〻〻〻受法衆御座候事、いつりりにあらす候、ほうもんゆへ, んのほうもんいうものはあるましく候、今は京の大佛のちかくに、かたの, 寺末山のなかれまて、ほうばうむけんのとかにおちたまふへしとあけく, へ、法花經にそむき、日蓮上人之大おんてきになられ候に、此きやうちいん, いたるさふらいとも、御きやうをいたゝき、法花宗になりたるもの、おほく, 手のさふらい衆に、諸宗むとく道のほうもんをいゝつのるゆへに、ばんに, う申候、又諸國弘通のひつしよく候間、くに〳〵にて佐渡島のとりなし可, れなけき候、かやうに日本之法花の上人たち、御所之とをくにておく病ゆ, にほだしをうたれ、其上に、さふらい衆に、諸宗むとく道、だぢごくのこんげ, ことくけつかうに寺をたて、きくほとのものは、ほうもんにがをおり、受法, 衆おほく出來候、又きたうなとにぢんへんなる事にて、京中にかくれなく, は、江戸にてほうなんのみきりも、奉行所にほたしをうち、とりこめぬる番, 被申候間、佐渡中之寺々、境智院と入魂候へく候, 略, ○中, 傾クモノ, 法華宗二, 番士漸ク, 境智院, アリ, 慶長十三年十一月十五日, 九四四

割注

  • ○中

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  • 傾クモノ
  • 法華宗二
  • 番士漸ク
  • 境智院
  • アリ

  • 慶長十三年十一月十五日

ノンブル

  • 九四四

注記 (24)

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  • 405,632,59,2222諸人存候、此たひも加賀國、越前國にて、おほゑをとり、れき〳〵の衆じゆほ
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