『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.78

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たつ金の哥もあらはし置ぬ、, 桃の舍まてつろハし置ぬ、もはや歸し侍らん、もとり次第見セ奉る〓し、此圖のはしこ御, セ侍れハ、かくまてなりぬるをいと惜しき事なり、今すこし改メて書ておこせよ、校合せ, ありろたき書こして、此上何ろ申へき〓ハ侍らねとも、初學ひこハすこし事のしけきこ見, り奉りてす、, あらは、見セ奉らしとすまふ心こハ侍らす、此度も見セ奉る〓きを、實はかつみふりハ又, りつらひ侍るもの多ろりき、されはくハしき事ハかつみふりこゆつりて、さつと一見之た, ハ小子學熟し侍らねハ、瘠馬と荷とか申〓く、むつかしく思ひ侍る、君の御地からをもか, 字音假字用格と申書、先なくて叶はさまものこ侍る、定而もたセ給りんかし、乍末筆此間, 反故之心得こ侍りしを、從者のもの義言こ申はまこより、必見はやとありそ、よきなく見, んとあるこよりて、桃の舍こつろハす〓きろ、〓中こまけ、やう〳〵こ此比書あらため、, 字音之事も、とろく事しけくて見分かたく侍れハ、是も圖をろきろけ置侍る、されとも是, よりよろしき圖をも、先つ比書て見侍るろ、かつみふりこすまふやうこも思ハれやさんと、, さて字音之事を學セ給ふこハ、鈴屋之, は何寄之御名茶たまはり難有仕合、御禮奉申上候、略義之段御免可被下置候、先は右等奉, ハ本居宣長著, 字音ヲ學ブニ, 字音假字用格, 必要ノ書ナリ, かつみふりノ, 字音ノ圖, 圖, 弘化元年八月, 七八

頭注

  • ハ本居宣長著
  • 字音ヲ學ブニ
  • 字音假字用格
  • 必要ノ書ナリ
  • かつみふりノ
  • 字音ノ圖

  • 弘化元年八月

ノンブル

  • 七八

注記 (24)

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