『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 10 安政5年9月 p.19

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にかあらん、, 宇津木君, 存候事、, 右件々實は別紙御直書之通御頼之筋も有之、且實以治道之一端、此期ニ至あは、無比類, 國家の爲にはさのみも思はすやあらん、, 尊覽度奉存候、一昨夜る之通夜、終日睡眠之暇も無之、其上出立時刻も追々相後レ候ス, 手なすゑにおくはかりなるたからたにも, 尚々梅田事は御召捕ヲ恐レ被成候はゝ、若〓へ御呼寄、手紙之件々不容易儀ニ付御尋候, 付、前後不備宜敷御推覽可被下候、以上、, 之梅田すき歟あまき歟、後日奉備, あも可然と申上候心得ニ御座候、夫も御不承知ニ候はゝ、殿下も二たひ若〓へは御通, し被遊間敷程之場ニ至り候間、無據候はゝ御家ゟ頼ヲ入候あも、不逃内ニ召捕置度奉, 扠々町奉行之無見當、此儘ニあは眼前天下之大亂は勿論之事を、何と申臆病神のさそひ, 身をかへつへき人もある世に, 九月五日, 九月五日義言, ナルハ遺憾ナ, 町奉行ノ臆病, 安政五年九月, 一九

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  • ナルハ遺憾ナ
  • 町奉行ノ臆病

  • 安政五年九月

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  • 一九

注記 (20)

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