『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 17 安政6年2月 p.170

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神奈川見分之義之付、太田より申越候趣、一々承知御尤ニ存候、, 此義貞右衞門へ篤と可申候事、, 萬一難風等之出合、歸岸不被致樣之義有之〓は、此上も無キ不覺之次第かと存候、右は強, 船之義は、有志之者共、如何敷事と竊ニ申居候次第、如何之も天下之執政大切之身ニ〓、, 弱ノ論之〓は無之候間、可相成は陸地ヲ御出ニ相成候樣致度、夫とも片道は乘船ニ無之る, は御不都合之義も候はゝ、御歸路之節、風波等御見定之上、少々ノ所御乘船ニ〓も可然哉, 二月廿日京都御發足、伏見ゟ御乘船, 一蒸氣船ニ乘船致候得は、何か強キ事之様ニ、間部なとは存候得とも、先年よりも、老中乘, 御歸路順, 二泊, 間部侯〓御歸路, 二泊大坂, ○本書ハ長野主膳ノ筆ニ係ル、, 六之丞へ」, 三九二月老中間部詮勝〓總歸府順路書上, 大坂, 安政六年二月, (端裏ウハ書), 1, 守, 下總, (端裏ウハ書), ヲ御出ニナル, ナルベク陸地, 分ヲ望ミ居ル, へ申渡スベシ, ノ申越尤ナリ, 太田資始ヨリ, 樣致シタシ, モ好シカラズ, 間部詮勝乘船, ニテ神奈川見, 此義貞右衞門, (卷紙), 一七〇

割注

  • 下總
  • (端裏ウハ書)

頭注

  • ヲ御出ニナル
  • ナルベク陸地
  • 分ヲ望ミ居ル
  • へ申渡スベシ
  • ノ申越尤ナリ
  • 太田資始ヨリ
  • 樣致シタシ
  • モ好シカラズ
  • 間部詮勝乘船
  • ニテ神奈川見
  • 此義貞右衞門
  • (卷紙)

ノンブル

  • 一七〇

注記 (35)

  • 1720,684,63,1633神奈川見分之義之付、太田より申越候趣、一々承知御尤ニ存候、
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