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窺知すべきである。, し、大坂目付, の場合には、所司代・淀城主等と議して、臨機應變の擧に出づべきを命ぜられてゐ, 末に及んだ。配下の大坂町奉行は東西兩奉行, 大坂城代は西國に異變發生の際には、緩急事宜を愆るなかるべきこと、殊に危急, に分れ、各〻與力三十騎・同心, 年三月に至り再び舊に復し、爾來城主・譜代大名の才幹あるものが任ぜられて、幕, た。以て大坂城代が所司代と並んで、西國の探題として重要視せられたことを, 番頭より任じ、番士五十人を率ゐて城内及び市中を守衞し、加番, て之に充て、在番と協力、警衞區域を四分して各分擔地の守衞に當つた。而して, 百人宛を率ゐ、京橋・玉造兩口に分れて守衞に膺り、在番, の警備には定番・在番・加番等が當り、定番, じ、關西に於ける重鎭とした。後に城代は數人となつて輪番在勤したが、寛文二, 五十人宛を率ゐて、民政を管し、訴訟を裁斷し、兼ねて河内・和泉二國の直轄地を攝, 以て、元和五年七月之を直轄地と爲し、翌八月伏見城代内藤信正, は小大名より選ばれ、與力三十騎・同心, は小大名を以, を城代に任, は一人宛交替にて在勤し、非常監察の任に當つた。而して大坂城, は二條在番と同じく大, 紀伊, 京橋口、, 本町橋口, 守, 人, 人, 四, 二, 二, 二, 人, 人, 人二, 大坂町奉, 行, 大坂定番, 在番加番, 第一章江戸時代の封建組織第一節幕府, 二三九
割注
- 紀伊
- 京橋口、
- 本町橋口
- 守
- 人
- 四
- 二
- 人二
頭注
- 大坂町奉
- 行
- 大坂定番
- 在番加番
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- 第一章江戸時代の封建組織第一節幕府
ノンブル
- 二三九
注記 (39)
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- 1274,576,54,312し、大坂目付
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