『維新史』 維新史 1 p.243

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あり、組士は旗本より嚴選し、番頭には無城の譜代, 坂城にも交番在勤し、又戰時には先鋒の役を勤めるものであつた。之に對し、書, となり、又若年寄は旗本・御家人の諸兵を統率し、目付之が監軍となつて出陣する, 大名又は交代寄合を以て充てた。總べて老中に屬し、江戸城を戍る外に、二條・大, 兵たる小十人組・徒士組及び持弓, ることに定められ、後寛永十年、慶安二年に補修せられて幕末に及んだ。, 院番・小性番・新〓は共に若年寄の指揮に屬し、書院番は十組、小性番・新番は各八組, 定めであつた。諸大名及び旗本は、元和二年各〻其の石高に應じて、軍役を負擔す, より成り、主に將軍守衞の隊で、將軍御成の際には、其の前後を警衞した。書院番・, 先手組、非職の旗本を以て一團を形成する小普請組があつた。以上の諸制は、漸, つたのを大番と稱し、六組, 小性番を兩番と言ひ、之に大〓を加へて三番と稱した。猶以上の外、將軍の親衞, 器を取扱へる旗・槍・具足・鐵砲玉藥・鐵砲箪笥の各奉行、平時江戸城門の守備に當る, 當時警備に當る兵は番方にして、其の内に於いて創始最も古く、且つ精鋭であ, く寛永年間前後に至つて整備せられたものであるが、幕末に及んでは多少變革, ・鐵砲百人組、傳令の役たる使番、武具・兵, 持筒, 二組, 後に十, 組, 五, 三, 組, 書院番小, 性番新番, 大番, 第二編封建制度の分解, 二四四

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  • 二組
  • 後に十

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  • 書院番小
  • 性番新番
  • 大番

  • 第二編封建制度の分解

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  • 二四四

注記 (28)

  • 1267,1460,67,1375あり、組士は旗本より嚴選し、番頭には無城の譜代
  • 1045,578,70,2263坂城にも交番在勤し、又戰時には先鋒の役を勤めるものであつた。之に對し、書
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  • 363,573,71,2259先手組、非職の旗本を以て一團を形成する小普請組があつた。以上の諸制は、漸
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