Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
三下田に於ける日露交渉の顛末, 全くないので、更に會議を繼續するは無盆であると謂ひ、他日又再渡の意のある, に於いて受けた報道によつて、愈〻身に危險の迫つたことを知り、直ちに航路を變, 去した。, したが、書を以て筒井・川路等に對し、本年六月下旬を期して樺太の亞庭に、日本の, 大官と會し、互に國境を査定することを求め、若し日本の使節が來なければ、プウ, へて、三月二十三日又長崎に〓つた。次いで二十八日再び長崎を出帆して北航, ことを明かにして、パルラダ・オリヴーツァ・メンシコフの三艦を率ゐて、長崎を退, 判を試みるべしと告げた。露艦が漸く間宮海峽に達し、インペラトルスキー灣, チヤーチンは單獨で境界を踏査し、江戸を距ること遠くない地に來て、最後の談, に入るや、旗艦パルラダは既に〓損が甚だしくて、遠洋航海に堪へ得ないので、代, 長崎を退去した露艦パルラダ號以下は、琉球を經てマニラに赴いたが、マニラ, 艦デイアナ號に乘り換へ、八月晦日箱館に來て大坂へ囘航すべきを告げ、且つ薪, 露艦の箱, 館大坂寄, 港, 第三編鎖國政策の破綻, 六三二
頭注
- 露艦の箱
- 館大坂寄
- 港
柱
- 第三編鎖國政策の破綻
ノンブル
- 六三二
注記 (18)
- 1244,991,58,987三下田に於ける日露交渉の顛末
- 1695,581,63,2263全くないので、更に會議を繼續するは無盆であると謂ひ、他日又再渡の意のある
- 1018,584,64,2262に於いて受けた報道によつて、愈〻身に危險の迫つたことを知り、直ちに航路を變
- 1485,587,52,196去した。
- 783,581,64,2258したが、書を以て筒井・川路等に對し、本年六月下旬を期して樺太の亞庭に、日本の
- 666,579,67,2252大官と會し、互に國境を査定することを求め、若し日本の使節が來なければ、プウ
- 901,587,66,2257へて、三月二十三日又長崎に〓つた。次いで二十八日再び長崎を出帆して北航
- 1583,588,62,2261ことを明かにして、パルラダ・オリヴーツァ・メンシコフの三艦を率ゐて、長崎を退
- 434,575,64,2270判を試みるべしと告げた。露艦が漸く間宮海峽に達し、インペラトルスキー灣
- 549,583,63,2266チヤーチンは單獨で境界を踏査し、江戸を距ること遠くない地に來て、最後の談
- 314,580,66,2263に入るや、旗艦パルラダは既に〓損が甚だしくて、遠洋航海に堪へ得ないので、代
- 1130,642,63,2196長崎を退去した露艦パルラダ號以下は、琉球を經てマニラに赴いたが、マニラ
- 203,573,68,2276艦デイアナ號に乘り換へ、八月晦日箱館に來て大坂へ囘航すべきを告げ、且つ薪
- 1152,330,43,164露艦の箱
- 1107,328,42,167館大坂寄
- 1067,325,39,41港
- 1815,713,52,585第三編鎖國政策の破綻
- 1813,2364,41,117六三二







