『維新史』 維新史 2 p.484

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報何共御逆鱗之叡慮」と認めてゐる。, は日記に、「從, 御取計難被遊御儀、乍去忽爭端ヲ開、萬一清國之覆轍ヲ踐候樣之儀、出來候テハ, 付、御勘考被遊候處、如何程御迷惑ニ相成候共、朝廷へ御申上濟ニ相成不申テハ, ニ無御據,御場合ニ付、右樣之御取計ニハ相成候得共、朝廷ニテ御配慮之段ハ、實, 不容易御儀ニ付、井上信濃守・岩瀬肥後守於神奈川調印致シ、使節へ相渡候。誠, 孝明天皇の震怒は甚しく、九條尚忠は日記に、「及披露」候處、自關東法外不義理之返, 倒ニ可相成ト御案思申上候。併假條約之通御承知相成調印モ相濟候ハヽ、英, 以御尤之御儀ニ付、此後之御取締方沿海御手當等充實ニ相成、被爲安叡慮候樣, 佛ヘハ如何樣ニモ申諭シ御迷惑ニ相成不申樣取計可申旨、亞國使節申立候ニ, 東武調印相濟旨申來儀也、各驚愕無爲方」と記してゐる。叡覽に供ふるに及んで、, 可被遊思食ニ候。委細之儀ハ猶追々可被仰進候得共、先此段可被遂奏聞,候事。, と。此の〓然の奉書に公卿の驚愕は一方ならず、議奏久我建通, 朝廷に於いては急遽關白・左右大臣・前内大臣及び議奏が參集、御前に於いて朝, (尚忠公記), 權大, 納言, 二十七日, の朝議, 第六編戊午の大獄と其の反動, 四八四

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  • 權大
  • 納言

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  • 二十七日
  • の朝議

  • 第六編戊午の大獄と其の反動

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  • 四八四

注記 (21)

  • 363,571,63,1033報何共御逆鱗之叡慮」と認めてゐる。
  • 694,2546,55,334は日記に、「從
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