『維新史』 維新史 2 p.930

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横濱に歸著した。, のであつた。, 到り、近々司令官リカチヨフが同港に到る由を聞き、リカチヨフ宛八月朔日附の, も之に隨つて、二十二日公式に抗議文を發し、此の送致方を英國公使に依頼した, はビリレフと會見して。直接強硬な抗議を行つた。尋いでホープはオルガ港に, 臣に此の旨申出づべき性質のものであると囘答を發した。翌二十四日ホープ, 領の意志はなく、若し幕府が此の行動に對して不安を感ずるならば、駐日露國使, 通牒を託して、四日箱館に到り、奉行村垣範正と會して自己の行動を傳へ、十二日, 告げ、幕府が直接露國外務大臣に對して抗議書を送るべき事を慫慂した。幕府, 十五日ホープはオールコックと共に安藤信行を訪ひ、露艦との應接の大要を, 二日兼寛等は江戸を發したが、彼等が對馬に到るに先立ち、露艦は退去したので, 付小笠原廣業, 日、露艦の行動はリカチヨフの命令に依つて行はれたものであり、又何等對馬占, 幕府は英艦の對馬囘航と相呼應して、七月二十日外國奉行野々山兼寛, 等に、對馬に到り露艦退去の事を處理すべきを命じた。八月, ・自目, 攝津, 丹後, 守, 守, 發す, 幕府公式, 抗議書を, 露艦の退, 法, 第二章幕府の對外工作第二節露艦の對馬滯泊事件, 九三一

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  • 攝津
  • 丹後

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  • 發す
  • 幕府公式
  • 抗議書を
  • 露艦の退

  • 第二章幕府の對外工作第二節露艦の對馬滯泊事件

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  • 九三一

注記 (27)

  • 1146,577,56,470横濱に歸著した。
  • 687,588,54,326のであつた。
  • 1379,574,66,2276到り、近々司令官リカチヨフが同港に到る由を聞き、リカチヨフ宛八月朔日附の
  • 800,582,66,2277も之に隨つて、二十二日公式に抗議文を發し、此の送致方を英國公使に依頼した
  • 1499,576,63,2272はビリレフと會見して。直接強硬な抗議を行つた。尋いでホープはオルガ港に
  • 1610,571,68,2270臣に此の旨申出づべき性質のものであると囘答を發した。翌二十四日ホープ
  • 1726,568,68,2280領の意志はなく、若し幕府が此の行動に對して不安を感ずるならば、駐日露國使
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