『維新史』 維新史 4 p.216

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とした企圖も全く絶望に歸した。, より外交團の滿足すべき囘答を齎さずして、七月十一日横濱に歸著したので、同, 十九日以後天候を見定めて發航すべき旨を告げた。, 方策を協議し、四國代表の決議した下關攻撃計畫の實行に用意ある旨を宣言す, 日、英國艦隊旗艦ユーリアルス艦上で英・佛・米・蘭の各艦隊司令官は、今後に於ける, ので、四國聯合艦隊の下關遠征は再び延期せられた。, ることに決した。斯くして、四國代表と出先軍部との意見は完全に一致し、四國, 聯合艦隊の下關砲撃準備は此處に全く成り、キューパー提督は英國公使へ、七月, 斯くして伊藤・井上を藩地に送還したバロッサ號及びコモラント號は、長州藩, 七月十八日、英・米・蘭三國代表は、若年寄立花種恭, 判使節として巴里に派遣せられてゐた池田長發, げ、艦隊發航後の横濱居留地の治安の責任を警告した。然るに〓如、横濱鎖港談, 池田長發が巴里に於いて佛國政府との間に締結した假條約の中に、使節歸國, と會見して、愈〻下關海峽へ聯合艦隊を發遣する旨を告, 正直, 等の一行が早期歸朝した, ・自付栗本鯤, ・外國奉行竹本正雅・同土屋, 筑後, 出雲, 瀬兵, 豐前, 衞, 守, 守, 守, 最終談判, 開始, 第十四編外交の轉機, 二一六

割注

  • 筑後
  • 出雲
  • 瀬兵
  • 豐前

頭注

  • 最終談判
  • 開始

  • 第十四編外交の轉機

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  • 二一六

注記 (30)

  • 1736,573,58,943とした企圖も全く絶望に歸した。
  • 1494,568,77,2279より外交團の滿足すべき囘答を齎さずして、七月十一日横濱に歸著したので、同
  • 919,565,66,1484十九日以後天候を見定めて發航すべき旨を告げた。
  • 1261,566,78,2286方策を協議し、四國代表の決議した下關攻撃計畫の實行に用意ある旨を宣言す
  • 1377,566,79,2278日、英國艦隊旗艦ユーリアルス艦上で英・佛・米・蘭の各艦隊司令官は、今後に於ける
  • 310,563,68,1479ので、四國聯合艦隊の下關遠征は再び延期せられた。
  • 1146,571,73,2282ることに決した。斯くして、四國代表と出先軍部との意見は完全に一致し、四國
  • 1025,563,78,2282聯合艦隊の下關砲撃準備は此處に全く成り、キューパー提督は英國公使へ、七月
  • 1604,636,81,2223斯くして伊藤・井上を藩地に送還したバロッサ號及びコモラント號は、長州藩
  • 792,630,65,1333七月十八日、英・米・蘭三國代表は、若年寄立花種恭
  • 428,556,69,1402判使節として巴里に派遣せられてゐた池田長發
  • 541,557,76,2282げ、艦隊發航後の横濱居留地の治安の責任を警告した。然るに〓如、横濱鎖港談
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  • 660,1305,67,1535と會見して、愈〻下關海峽へ聯合艦隊を發遣する旨を告
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