『維新史』 維新史 4 p.247

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州藩士高杉晉作, しようとして、文久三年四月二十一日に下された攘夷期限決定の勅書及び同月, 外船砲撃事件は、勅命及び幕府の命を遵奉したのみであつて、他意なき旨を辯解, に集合したので、藩廳は一方では伊藤俊輔・松島剛藏に命じて姫島に出張し、外艦, に依つて富海より姫島に赴いたが、當日朝既に聯合艦隊は、姫島を拔錨して下關, 既に藩議は、外人と和平交渉を爲すに決してゐたが、八月三日聯合艦隊が姫島, 一の場合に備へたのであつた。, め、守兵を戒めて我より發砲せざる旨を以てした。四日伊藤・松島の兩名は藩命, に至つて折衝をなさしめると共に、他方では萬一を慮つて下關方面の守備を固, し、同藩士杉徳輔と共に小郡に出張し、外艦襲撃に對する戰備を嚴にせしめて、萬, とを條件として再び和議を講ぜしめることに決した。此の時藩廳は、長州藩の, に向つたので、使命を果し得ず空しく引返した。茲に於いて藩廳は、前田孫右衞, の親族預を解き、翌三日彼を軍務掛に任じ、尋いで政務頭と爲, に接したので、藩廳は直ちに防衞の策を講じ、陸戰の準備を領内に布告し、同日長, ・井上聞多の兩人を下關に急派し、外國船舶の下關海峽通航の自由を許すこ, 門, 濟, 介, 和, 利, 相平交渉, 開始, 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第三節戰況と講和, 二四七

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  • 相平交渉
  • 開始

  • 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第三節戰況と講和

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  • 二四七

注記 (24)

  • 1760,576,54,457州藩士高杉晉作
  • 351,577,62,2278しようとして、文久三年四月二十一日に下された攘夷期限決定の勅書及び同月
  • 467,573,60,2283外船砲撃事件は、勅命及び幕府の命を遵奉したのみであつて、他意なき旨を辯解
  • 1282,581,63,2272に集合したので、藩廳は一方では伊藤俊輔・松島剛藏に命じて姫島に出張し、外艦
  • 937,580,62,2277に依つて富海より姫島に赴いたが、當日朝既に聯合艦隊は、姫島を拔錨して下關
  • 1401,642,59,2210既に藩議は、外人と和平交渉を爲すに決してゐたが、八月三日聯合艦隊が姫島
  • 1523,593,55,855一の場合に備へたのであつた。
  • 1051,577,63,2279め、守兵を戒めて我より發砲せざる旨を以てした。四日伊藤・松島の兩名は藩命
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  • 1639,581,63,2274し、同藩士杉徳輔と共に小郡に出張し、外艦襲撃に對する戰備を嚴にせしめて、萬
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