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三兵庫沖の談判, 中阿部正外, 軍艦バウンサー號も發遣せられる筈であつたが、故障の爲、佛國軍艦一隻を以て, 上義斐, の在否を尋ねた後、老中, 官デ、カションを佛國軍艦キンシャン號に乘せて大坂に派遣した。此の時英國, 前記通譯官護送の任に當らしめたのである。キンシャン號が天保山沖に投錨, 十七日英國通譯官アレキサンダー、フォン、シーボルト・同マクドナルド・佛國通譯, するや、デ、カション及びフォン、シーボルトは、直ちに幕吏と會見して來航の趣旨, 慶應元年九月十六日四國代表は聯合艦隊に便乘して兵庫沖に到著したが、翌, と會見する前に外國奉行兼大目付山口直毅, 等はキンシャン號を訪れ、其の使命を尋ねたが、英, を告げ、應接の場所及び期日を交渉した。此の日大坂町奉行松平信敏, ・同井, た。, ・老中格小笠原長行, 佛通譯官は老中と會見せざるうちは之を告げることは出來ないと答へ、更に老, ・目付赤松左京, ・目付小笠原長功, ・同松平康直, と面談した, 周防, 駿河, 壹岐, 大隅, 豐後, 後備後守, 主水正, 靜, 守, 守, 部, 刑, 守, 範, 守, 守, に入〓, 天保山沖, 佛國軍艦, 第十四編外交の轉機, 一七四
割注
- 周防
- 駿河
- 壹岐
- 大隅
- 豐後
- 後備後守
- 主水正
- 靜
- 守
- 部
- 刑
- 範
頭注
- に入〓
- 天保山沖
- 佛國軍艦
柱
- 第十四編外交の轉機
ノンブル
- 一七四
注記 (42)
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- 1155,584,66,2285官デ、カションを佛國軍艦キンシャン號に乘せて大坂に派遣した。此の時英國
- 922,581,67,2289前記通譯官護送の任に當らしめたのである。キンシャン號が天保山沖に投錨
- 1268,585,68,2282十七日英國通譯官アレキサンダー、フォン、シーボルト・同マクドナルド・佛國通譯
- 807,585,67,2287するや、デ、カション及びフォン、シーボルトは、直ちに幕吏と會見して來航の趣旨
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- 197,593,62,1268と會見する前に外國奉行兼大目付山口直毅
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