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親の意のある所を知つて、進軍を止め、二月二日書を上つて、奸吏排除の微志より, 干戈を動かし、惹いて世子出陣の事態を招いた罪を謝した。, に來つて、屡〻空砲を放つて示威を試み、海陸並び進むの勢を示した。, を手當掛, 館に入つた。而も頽勢は最早如何ともすべからず、遂に敬親は鎭靜會議員の主, 派して此の旨を諸隊に告げ、停戰鎭靜を命じた。既に進發を開始せる諸隊も敬, 之を容るべし、急進派舊政務員にして人望ある者を殺戮禁錮するは、士民をして, 源五右衞門。山縣與一兵衞椋梨藤太等保守派要路の職を免じた。尋いで内使を, 老臣・有司等を招いて鳩首收拾策を協議したが、元周は諸隊願意の可なるものは, けず、進軍の態勢をとり、二十八日には諸隊に屬せる軍艦癸亥丸は萩城外の海ト, に、二十九日兼重讓藏・中村誠一を用所右筆役に任じ、中川宇右衞門・三宅忠藏・小倉, 茲に於いて藩廳は世子廣封出馬の議を決し、三十日には廣封は軍裝して明倫, 仍つて二月九日敬親・廣封は清末藩主毛利元純・長府藩主毛利元周, 以下家老, 張を容れて藩廳改革に著手した。即ち二十八日には山田宇右衞門, 激〓せしむべきにより宜しく之を寛典に處すべし、吏僚の黜陟は、輿論の歸向す, 毅, 京, 頼, 左, 有司の黜, 諸隊の謝, 陟, 罪, 第十五編第二囘征長の役, 四三四
割注
- 毅
- 京
- 頼
- 左
頭注
- 有司の黜
- 諸隊の謝
- 陟
- 罪
柱
- 第十五編第二囘征長の役
ノンブル
- 四三四
注記 (26)
- 803,585,60,2279親の意のある所を知つて、進軍を止め、二月二日書を上つて、奸吏排除の微志より
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